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2008年9月終了アニメ 総評 「夏目友人帳」

立て続けに9月終了アニメのレビューを書いてきましたが、それもこれでラストです。
ふひー。

全体的に評価が甘い気がしたので、この記事の最後で言い訳してます…



では、最後の作品

夏目友人帳


ストーリー:4点
1クール通して、妖との接点を切り口にしつつ夏目の他者との関わりについて、優しく描かれていました。心温まるエピソードや泣ける話もあり、素直に感動しました。燕の話や蛍の話、子狐の話は良かった…。

キャラクター性:4点
回ごとにいろいろな妖が登場するのですが、人も妖も「根っからの悪い奴」というのは実はすごく少なくて、本質のところでは必ず温かいものを持っている。一つの作品の中で「嫌いなキャラがいない」というのは安心感があって良いですね。

ニャンコ先生はすごく良いキャラしてました。毎度笑かしてもらいましたよ。

ツンデレ・ネコミミ好きの人は是非(嘘

画:3点
郷愁を誘う背景画は良かったですが、他は特に。少女漫画原作ということですが、キャラデザは男の自分でも全く問題なく受け入れられました。

演出:5点
BGMの乗せ方や、台詞と台詞の「間」など、涙を誘う演出は見事でした。それが主張しすぎて押し付けがましくなることは決してなく、あくまでも自然な感じだったことも好印象。
ニャンコ先生がらみのギャグも私は楽しめたので、5点です。

音楽:5点
BGMはどれも雰囲気ばっちり。曲数というかバリエーションは多くはないと思うのですが、泣ける曲は本当に泣けます。OP曲とED曲のマッチ具合も尋常じゃない。この作品においては、「一斉の声」のイントロから「夏夕空」のラスト、さらにその後の提供画面までも含めて、しっかり一つの話の一部となっている気がします。

総合評価:4点
なかなかの良作。泣ける話は大好きです。

合計点は25点。




え~、6作品一気にレビューしましたが、6作品とも総合評価は4点以上…、合計点も20点以上…ということで「甘口すぎるんじゃないか?」と思われた方ももしかしているかもしれません。

違うんです、そうじゃないんです、甘口ってわけじゃないんです。

むしろ今期は、どうにも面白いと思えないアニメが何本もありました。そういう作品をもし私がレビューしたら、遠慮せずに1点とか2点とかつけてしまいそうですが、

そういう作品は最終回にたどり着く前に

切っているので、評価のしようがない


ただそれだけのことなんです。

面白いなぁと思った6作品を最終回まで見て、それらを評価したのでこんな結果になったのですねぇ。

やっぱりブログで感想書き始めたら、つまらないからといって安易に切ったりしづらくなるんでしょうかね…。



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