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屍姫 赫 第11話 「ある夜」 感想

激動の夜






これは重い展開に…。『屍姫 赫』第11話「ある夜」感想です。


景世の死はストーリー上欠かせないことは分かっていて、それがいつ来るかということばかりに注目していたのですが、まさかオーリ自身の手でとは…。完全に予想外でした。もちろん来週を見てみないことにはあれが致命傷となって景世が死んでしまうのかどうかは分からないわけですが、ダメージは大きいでしょう…。

こうなるとオーリの心の傷も一層深くなります。これまでオーリが誰よりも(作中のどのヒロインをも差し置いて)景世を大事に思ってきたという描写が、予想以上に重い意味を持つことに…。
オーリにとっては最悪の誕生日となってしまいそうです。


5年前の事件の話がまた出てきました。赤紗を絶望に追いやったのは屍を巡るある「真実」だったということですが、それは何なのか。景世にも心当たりはないようでした。光言宗が何か重大な秘密を隠しているように思えます。

赤紗が過去を語るシーンは切なかったですね…。同志として共に在った日々はもはや虚しい。戦闘の際によく流れる悲壮感のあるBGMがそのままマッチしていました。


七星は欲望のままに動く屍とは違うようですが、最終的な目的は何なのでしょうか。星村家を襲ったのにも何か理由があるはずですが、今のところは謎のままですね。

七星はこれまでの描写を見る限りかなり凶悪で、嫌悪感を禁じ得ません。1期のうちにあの湖惑とかいう僧の屍だけでも倒してほしいところですが。

ただ、北斗だけは結構好きだったり。いやまたしても管理人の銀髪好きが暴走してるだけなんですがね。先週イカサマ教祖を殺すときの表情はかなり恐くて、ああいうのは苦手なんですが、普段の無口で無表情でともすれば無邪気にも見える感じが好きなのですよ。目に生気がこもってないのが印象的…って屍なんだから当然か。画面が青っぽくなるシーンがありましたが、あれは北斗が見てる世界ってことなのかな。

ちなみに北斗は2期の「屍姫 玄」の公式サイトにでっかく載ってるわけですが、やっぱりラスボスポジションなんでしょうかね。


さて来週も当然重い展開が続くのだと思いますが、オーリは一体どうなってしまうのか。いよいよ目が離せなくなってきました。



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■コメント
■いよいよ1期佳境に
いつもお世話になっております。
遅くなりまして申し訳御座いません。

本題です。
>オーリの心の傷も一層深く>>オーリは一体どうなってしまうのか>
はい。ここが書きたかったところ、なので。
オーリに限りませんが。
どう表現しても捉えても良いのですが
「乗り越えるべきもの」or「生きる対価」or「自分だけ楽になろうなぞ到底赦されない償い」
そして何よりも「業を背負い業を重ね、それでも抗なえ!”生きる!”」
その部分を。「精一杯の生」を。

あと、同房三人衆の「青春群像」シーンはわたしはお気に入りです。
>切なかった>もはや虚しい>
そう思えてもらえれば「表現者の本懐」なのではないかと。
なので…ここからテンションあげて欲しいのですが…[公設ブログ]で#13終わったから「祭りの終わり」とか
書かれていたのは凹みました…(ちょっと…勘弁ね、って感じに)。

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■ペンギン座さん、いつもコメントありがとうございます
こちらこそいつもお世話になっております。

オーリはどん底を味わうことになりそうですが、おっしゃる通り、それでも「生きる」というドラマを期待したいですね。1期のうちにどの程度描かれるのかは分かりませんが。

言及リンクについては了解しました。というか、今まで一方的にTB送ってしまってすみませんでした(汗
ブログの説明書きも読ませていただき、運営方針はおおよそ理解できたと思います。「関連仲間文化圏」に属しているとのことで、言及リンク設定をしてはいるが厳密な意味で記事を参照した、しないという点を問題にされているわけではない、との解釈で大丈夫でしょうか。今後は何らかの形で記事中にリンクを貼った上でTB送信させていただきたいと思います。
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