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とらドラ! 第12話 「大橋高校文化祭【中編】」 感想

とらドラ! 12話 大河父 大河 竜児  実乃梨

その絆は痛みとなって…






痛々しすぎて、もう何と言えば良いのか…。『とらドラ!』第12話「大橋高校文化祭【中編】」感想です。


竜児も、実乃梨も、大河も、なぜこんなに傷つかなければいけないのか。原作を読んでいてもなお考えさせられるこの展開。


竜児と実乃梨の言い争い。

竜児は大河が父親と過ごすことは良い事だと考えていて、それを実乃梨に否定されたことが許せなかった。良い事だと考えていたというより、必死でそう思い込もうとしていたのかもしれません。先週のラストに「これで良かったんだ」と自分に言い聞かせる場面がありました。「お前の父親って、ちょっと変わってるよな」と言うシーンもありました。もしかすると竜児も、大河の父親がどこか軽くて、つかみどころがなくて、信用できる人物ではないかもしれないと心のどこかで引っ掛かっていたのではないでしょうか。

そんな心の引っ掛かりを持ちつつも、彼は同時に「父親と過ごした時間が無い」という重い事実を抱えている。だから親子が一緒に過ごすのは良いことで、その時間を手放すなんてとんでもないと思ってしまう。その考えを大河に押し付けるのは先週も書いたように身勝手なことですが、それでも大河は受け入れてくれた。しかも、竜児のために。大河と父親の仲が良くなったことについて、竜児は「自分がそうするように説得した」ということと、「自分のために大河は決心した」という、二重の意味で責任を負うことになる。責任を負った彼はますます「これは良いことだ」と思い込まなければならなくなってしまった…。

それを実乃梨に否定された。

自分が好きな人に。

大河の親友でもある人に。

突然のことに驚いてついムキになった部分もあったでしょうが、竜児が実乃梨に対して、いえ、誰に対してであっても、あんなに感情的にものを言うのは初めて見ました。実乃梨の言い方もキツいものがありましたが、それでも「外見はヤンキー、中身は温厚」な竜児があれだけ語気を荒らげたのは、「実乃梨の指摘が当たっているかもしれない。当たっていたらどうしよう」という不安が心のどこかにあったからなのでは。「責任を負っている」竜児としては必死で言い返すしかなかった…。そんな風に思えてきます。

直後自己嫌悪に陥って自販機の隙間で惨めに落ち込む竜児ですが、実乃梨が彼を傷つけた側面も、彼自身が自分で傷つけた側面も両方あるでしょう。しかし突き詰めれば、結局は父親がいないという事実が彼をまたしても苦しめているのではないか…。そう思うと竜児を見ているこちらまで苦しくなってきます。

…もちろんあの言い争いの場面、竜児が自分と実乃梨のことよりも、大河の幸せの方を優先させようとしていた側面も見逃してはいけないと思いますが。


一方の実乃梨。

実乃梨のトゲのある言い方によって、別荘で縮まったと思われた彼女と竜児の距離はまた遠ざかってしまいました。別荘での幽霊に例えた恋愛話は竜児を恋愛対象として意識している証拠とも取れますし、はぐらかすことによって遠まわしに拒絶しているとも取れるわけですが、どちらにしても彼が大切な友人であることに変わりはないはず。竜児が自販機の隙間で自己嫌悪に陥っていたように、彼女もまた「友人を傷つけた」という傷を自らを負ってしまったと思うのです。けれど、亜美に声を掛けてもらった竜児とは違い、実乃梨は…。誰にも甘えられない彼女は、その痛みを自分自身で処理しきれるのか。実乃梨が竜児と目を合わせないように努力する一つ一つのシーンが本当に痛々しかった。


そして、ある意味ではあの言い争いの当事者でもあった大河。

自分がケンカの原因だと知ってか知らずか、竜児と実乃梨を握手させようとしますが、二人の手は空しくぶつかり合うだけ。それを見た大河の悲しすぎる瞳。それはまるで父親と母親がケンカしているのを見つめているような、そんな色。竜児と実乃梨は夫婦でも恋人でもないけれど、大河にとっては竜児は家族も同然の存在であり、実乃梨もまた側にいて安心できる人物。家族と上手くいっていない(父親と上手くいっている時でさえ、母親は側にいない)大河にとって、家族のように気を許せる二人の存在がどれだけ大きいことか。その大切な二人が争っているのを見るのがどれだけ辛いことか。

大河にとっての辛い出来事はもちろんそれだけではありません。一度は「こちらから捨てた」とまで言い切った父親と、再び絆を結び直す作業。きっかけこそ「竜児のため」だったかもしれませんが、照れくさそうに父親のことを話す大河の表情はやはり幸せそうでした。マンションをあてがわれて1人追い出されるというひどい仕打ちを受けたけれども、やはり家族は家族。「もう一度信じてみよう」という気持ちもどこかにあったのではないでしょうか。しかし約束したはずの舞台に父親は現れず…。


竜児、実乃梨、大河…。彼らにここまで辛い思いをさせているのは一体何なのか。もちろん一義的には「大河の父親」ということになるのでしょうけれど、それだけではない「何か」があると思うのです。それぞれが背負う過去。それぞれを取り巻く環境。それぞれが抱える若さ。それぞれが、互いに対して持っている、感情…。それは今まではバランスが取れていたけれど、何かのきっかけで崩れてしまうような脆いものだったのかもしれない。大河の父親の件がなかったとしても、彼らが傷つく展開は避けられなかったのではないか…。そんな風に思ってしまうのです。


つい長文になってしまいました。今週はプロレスショーでごまかされていたのかもしれませんが、ちょっとした鬱回だったように思います。ここで膝を折り曲げた分、大きなジャンプが待っているでしょう。次週、文化祭編の決着を楽しみにしたいと思います。



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はじめまして。
TBではお世話になってます。

徒然のんびり飛行 管理人のちゃぴねすです。
相互リンクをしていただければ、と思います。
こちらからはリンクをはらせていただきました。

よろしければよろしくお願いします。


実乃梨と竜児のきまずさは本当見てていたいたしかったですね。
■ちゃぴねすさん、初めまして
こちらこそTB等お世話になっております。

相互リンクのお誘いありがとうございます!早速リンク欄に追加させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

竜児と実乃梨の関係はどうなるのか…。来週も注目ですね。
ありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。

いよいよ折り返しですが、今後どうなるか気になりますね。
■ちゃぴねすさん、こんばんは。
ちゃぴねすさんも「とらドラ!」の原作は読まれているのですね。レビュー記事拝見しました。先の展開を知ってるとアニメの感想は書きにくいですけど、あのシーンがアニメでどうなるのか…とかいろいろ考えるのは楽しいですよね。文化祭編の完結も、その先の展開も、楽しみにしましょう。
こんにちは。

文化祭に父親が来ることを
とても楽しみにしている大河は、
年齢より幼く見えました。

そんな大河に向かって、もし実乃梨が
「あんな父さん信じちゃだめ。目を覚せ」
なんて言っていたら、
大河はどんな反応を示したでしょうか?

結局親子の問題は、
大河が大人になる過程で、
自分で乗り越えていくしかないと思います。
■kiyosatoさん、コメントありがとうございます!
もし実乃梨に言われていたら、大河は相当迷ったんじゃないでしょうかね…。親友の実乃梨の言葉は大切だし、でも竜児の想いにも応えたいし、父親を信じたい気持ちも少しはあるでしょうし。

おっしゃるように、親子の問題は最後には自分で乗り越えるしかないでしょうね。竜児も実乃梨も結局は他人なわけですし、大河が「誰かに言われたから」ではなくて自分自身で納得できる在り方を見つけない限り、本当に解決したとは言えないでしょうし。
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