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屍姫 玄 第3話 「愛しき異形」 感想

屍姫 玄 3話 マキナ

進めぬ魂






わりと鬱な展開でした。『屍姫 玄』第3話「愛しき異形」の感想です。


マキナは結局景世との縁を断ち切ることができず、再び呪いに身を委ねてしまったようです。

人間であれば、無理に縁を切り大切な人への想いを捨てなくとも、その想いを力に変え戦うことができるでしょう。けれど屍姫にとってはその想いが未練となり、呪いの力となってしまう…。宿命とは言え辛いですね。マキナが景世のことを忘れたくないという気持ちも痛いほど分かりますし…。

マキナは七星でも現世でもなく、自分自身を一番呪っているのだと言っていました。やはり景世を守れなかった罪悪感からでしょう。だからなおさら、景世のことを忘れてはいけないと思っているのでしょうね…。


現段階では上手い解決法が思い浮かびませんが、やはりオーリがこの状況を打開するような展開になってほしいものです。マキナは再び捕らわれ1話時点の状態に戻ってしまいました。あの時と何か変わっていることがあるとすれば、オーリがマキナへの想いを自覚したという点だと思うのです。これが良い方に作用すれば良いのですが。


今回は異月と嵩柾、早季と莉花の絆についても描かれていました。けれど屍姫と契約僧がいくら信頼し合っていても、“生”と“死”を隔てる超えられない壁があるのですよね。オーリにはその実感が全く無くいようですが、この厳しさは来週嵩柾と異月によって語られるようなので期待しています。


EDがangelaの「光、探せなくとも」に変わっていました。
良い曲なんだけど嵩柾の格好見て吹きましたよ。
梅原の屍姫がフレッシュともう一人映っていましたが、あれが名前だけ出てきているトウマでしょうね。あの不敵な笑みはなかなかツボなので登場を楽しみにしたいところ。



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シリウスを目指して翔べ! 様
■コメント
■書く側も もがきます…ね。
いつもお世話になって居ります。

「異形」?:
わたし自身もピンと来ないのです。
この稿、何度も読み返してはみたのですが。

ここでの、
>“生”と“死”を隔てる超えられない壁>
”壁”→矩(のり)or倫(みち)
baggage,barrier, ではなく regulation,discipline,
という理解までかな…。
魂自体は”生きている「仮の命」”と云う部分を肯定してしまうと。

次話回の 嵩柾と異月(過去)エピソード で語られるところではあっても。

今後とも宜しくお願い致します。
■ペンギン座さん、コメントありがとうございます!
こちらこそいつもお世話になっております。

そうですよね、屍姫だって命自体はあるので、生と死の壁という書き方はピッタリはまらなかったかもしれません。
私の場合は、屍姫になった時点で人間とは違う存在になってしまった、だから結ばれることは無い…みたいな漠とした理解しかできておらず(汗

私の曖昧な理解よりさらに厳しい、もしくはハッキリとした何かがあるかもしれず、次回のエピソードに注目したいと思います。
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