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鉄腕バーディー DECODE:02 第4話 「TEARS ARE NOT ENOUGH」 感想

疑惑の矛先






『鉄腕バーディー DECODE:02』第4話「TEARS ARE NOT ENOUGH」の感想です。


バーディーはダスクが逃がし屋だと突き止め、これでリアンシェルらを殺害したナタルの正体にかなり近づいたことになります。けれど逃亡犯を追うことで頭が一杯なのか、その殺害犯については考えが及んでいる様子も無く、いまだナタルを疑うには至りません。

一方ヴァリック、モスら逃亡犯はダスクが意図的に情報を漏らしたと思いこみ、彼を殺してしまいます。ダスクに息子がいることは分かっていた様子でしたが、こちらもナタルを疑うことはありませんでした。そればかりか、次回予告を見ると疑いの目はバーディーに向けられる雰囲気。

この隙を縫ってナタルは第3の犯行を。ファロイドを惨殺しますが、相手が子どもの姿だけにえぐいですね…。実体はカエルの姿の異星人だと分かっているからまだ何とか耐えられますが。

しかしナタルもバーディーと逃亡犯、双方の目をどこまで誤魔化せるか…。このまま犯行を続ければ疑われるのは時間の問題のような気もします。現場に落としてしまったケルクが決定打となるか。


セントラルタワーのテロ事件の話、それを実行したアルタ解放戦線イズダルタの話が出てきました。バーディーの動揺が尋常ではありませんでしたが、もしやあのテロでヴァイオリンは…。バーディーがイズダルタに恨みがあるとすると、彼女もヴァリックに対し私怨で動くようなことになってしまうのでしょうか。彼女の葛藤が見られるなら楽しみですし、既に私怨から罪を重ねているナタルとの対比も面白そうです。


今週はいろいろと動きがあり急展開にも感じましたが、過去のエピソードもこれから絡んでくるとなるとこのくらいのスピード感で丁度良いのでしょうね。少しずつ空気が重くなってきましたが、今後の展開が楽しみです。



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鉄腕バーディー DECODE:02 第4話 「Tears Are Not Enough」 ナタルの悲しさとどうしようもなく抑えられない怒りが…(´・ω・)
鉄腕バーディー DECODE:02 公式サイト 『Tears Are Not Enough』 脚本:大野木寛 演出:原田孝宏 絵コンテ:関野昌弘 作画監督:山本美佳 バーディー(千葉紗子)はついに逃し屋の足取りをつかむ。しかしその直後に悲劇は起きる。 「女だらけの~」とか、バーディーの世界
#4「TEARSARENOTENOUGH」逃亡犯たちの逮捕は依然として難航している。それどころか、バーディーが手がかりを掴んで辿り着くと、犯人は必ず何者かの手によって既に殺害されている。いたちごっこの状況に業を煮やしたバーディーは、強行手段に出る。地球人に変身できる擬...
博士「恐るべし回だったな・・・」助手「なんというか・・・」...

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