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屍姫 玄 第7話 「ありふれた望み」 感想

幸福と死と






いろいろと衝撃の展開に…。
『屍姫 玄』第7話「ありふれた望み」の感想です。


七星が星村家を襲撃したのには理由があったようです。一つは屍姫についての教典を奪うため。もう一つはマキナを屍とし、北斗の敵を作り、北斗の興味を光言宗に向けるため。星村家の娘というだけで殺されてしまったマキナのことを思うと改めてやりきれない気持ちになります。


七星・頭屋の本当の姿にも驚きました。まさか外套の下は幼い少女だったとは。頭屋の声はくぐもった加工がされていて聞き辛いと思っていたのですが、素の声は悪くはないですね。他のブログさんでも既に紹介されていましたが、声を当てている諸星すみれさんは劇団ひまわり所属の9歳の女の子だそうで。

幸せと死を同一視し春日望を操っていた頭屋ですが、今週は決着がつかず逆にマキナが連れ去られてしまいました。光言宗も敵を警戒するあまり動くに動けない状態、どうするのか。


しかし一番驚いたのは…もう一人の七星・歪質(ヒズチ)の言葉。

オーリが、屍の子…!?

そうすると、普通の人間には見えない謎の黒猫が見えたり、死を身近に感じていたり…といろいろ説明がつきそうです。しかし景世はこのことを知っていたのか…。
とは言え歪質の言葉を鵜呑みにしても良い物かどうか。オーリに座壇術法は使えないと言っていましたが、先週ばっちり使ってるんですよね。七星も把握していない何かをオーリは持っているのでしょうか。

そして、この言葉を受けたオーリは何を思うのか…。


今週はオーリもマキナもほとんど活躍できず、展開に流されるままで心理描写としては物足りない部分もありました。けれど物語の緊張感は良い感じに持続し、高まってきていると思います。オーリの出生の秘密にはかなり興味がありますし、終盤の盛り上がりに引き続き期待したいと思います。



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