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戦場のヴァルキュリア 第4話 「束の間の休日」 感想

穏やかな幕間






サブタイ通り休日の話だったとは言え、のんびりし過ぎてて驚きました。
『戦場のヴァルキュリア』第4話「束の間の休日」の感想です。


こういう軍隊が舞台になっている作品だと、訓練のシーンとかやりそうなものなんですけどね。ウェルキンの指示通り、ホントに掃除と洗濯やってるものだから笑ってしまいましたよ。のんびりしたところがこのアニメらしいんですけど。

アリシアは赤面連発で可愛かったですが、セクハラは良くないと思うのです。個人的に一番可愛いと思ったのは最初のくしゃみするところ。


戦闘シーンは砲撃や爆炎の描写は迫力あるのですが、銃撃の方はやっぱり今ひとつ。今後もあまり期待せずオマケ程度に考えておいた方が良いかもと思い始めました。

ガリア正規軍のダモン将軍はテンプレ通りのダメ上官、帝国軍のグレゴール将軍はテンプレ通りの冷酷無慈悲な男ということで、戦う前から勝負は見えていた感じですね。

そのグレゴール将軍に勝負を挑むことになったウェルキンたちですが、どんな作戦でいくのか楽しみです。またエーデルワイス号を活用するのかもしれませんが、そうだとしてもゴリ押しではなく何か工夫してくるだろうと期待しています。



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■コメント
歴史は教科書を見ると、要点だけ濃縮されているので大忙しに思えますが、当時の日記などの記録を(後世から見て)重要でないものまで含めて順に追っていくと、交通・通信手段手段をはじめとする技術的な制約もあって、すべてが現代と比べて格段にスローペースなことに驚かされます。まあ、当時の人にとっては「これでも忙しい」のだと思いますが(笑)それでも、戦死というのは(社会的な意味は今日とは大きく違っていたようですが)さかのぼれば古代の人々にとってもは個々にとっては悲痛で不条理なものだったと感じさせられることはありまして、この作品でも直接の描写はないものの、あの爆炎の向こうには屍の山…と感じてしまいました
第7小隊の体育会系のノリには作家オーウェルがスペイン内戦を取材したルポ「カタロニア賛歌」の市民軍を連想しました。さすがスペイン人(すいません 笑)というか、悲惨な状況でも明るく楽天的で前向き(笑)このノリがどこまで続くのでしょうか
何かヨーロッパの戦史をかなり早回しで描いていくのではという話も聞いていますので、ご指摘の観点からすると、民間人に対する戦略目的の殺戮なんかは出てくるのかなあと思いました。戦場の様相が現代戦で変わってくるのは一つにはそこだと思いますので…
それでは失礼します
■westernblackさん、コメントありがとうございます!
のんびりした雰囲気は、「戦闘よりも人間模様に注目してほしい」といった類のスタッフの意図の表れだと思うのですが、なるほど、歴史的にもあながち間違ってはいないのですね。

死の描写もきっと意図的に重くならないようにしているのでしょうね。
一つの死が軽いのもまた戦場の真実なのでしょうが、そういうメッセージとも違う気がしますし。
私も脳内補完したりしながら適度に緊張感を保って見ています。

民間人の殺戮ですか…やるとしても生々しく重い感じでやるのかどうか、今の雰囲気だとちょっと想像がつかないですね。
今のところ、ウェルキンたちの痛快活劇の部分ばかり目立っている印象ですので。
けれど帝国側のキャラも出てきましたし、そのあたりの描き方も変わってくるのかもしれませんね。
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