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夏目友人帳、涼宮ハルヒの憂鬱、狼と香辛料…

今期の視聴スケジュールが楽にならない理由は再放送のアニメにある気がしてきました。面白いアニメというのは何度でも見たくなりますね。






夏目友人帳

「続」ではなくて1期の方が再放送されていますね。
今日も第6話「水底の燕」を見たのですが、うーん、私は一体何回この話で泣けば気が済むのか…。

話自体は特にひねりも無くオーソドックスな展開なのですが、あれだけ優しく温かく語られるとやはりグっとくるものがあります。

1期は泣けるという意味ではこの6話から8話くらいまでの出来が秀逸で、2期を通してみてもかなり印象に残るエピソード群ですね…。来週も見逃さないようにしないと。

夕方の時間帯に再放送されていますが、この時間に出しても恥ずかしくない出来ということなのでしょう。深夜アニメに対する偏見の解消につながってくれれば良いですが、萌えやらギャグやらという面では他の深夜アニメとは毛色が違いますし、なかなか難しいですかね。


涼宮ハルヒの憂鬱

実は初見ではキョンの長いモノローグを受け入れられずに見るのを止めてしまったのですが、アニオタスキル(?)が上がった半年後くらいに見直してみたら文句なしに面白かったという自分にとっては謎の作品。ちなみに「らきすた」もこのパターンだったりします。

で、その再放送ですが、やはり面白いですね。当初シャッフルされていた時系列を整理しての放送ですが、いろいろと新しい発見もあります。「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」までの間には、意外とキョンとハルヒ、周辺メンバーの間のエピソードの積み重ねは少なかったんだな、とか。なのに長門がなぜかデレてるな、とか。全体の構成に合わせて、エピソードや台詞が取捨選択されていた部分があったのでしょうかね。

次回以降は短いエピソードをつなぐ形になりそうですし、また新しい発見があるかもと楽しみにしています。


狼と香辛料

よくある萌えアニメとは一味違うテイストが魅力。経済ファンタジーとでも言うような適度に硬派な雰囲気も良いですが、ホロとロレンスの大人の駆け引きも見応えがあります。

ホロは自分の魅力をよく自覚していて、計算高くロレンスに接し、甘え、上手く操っています。ロレンスもそれを分かりつつ、そのやりとりを楽しんでいる節がある。もう中高生ではない自分にとってはこちらの方がリアルで身近に感じ、うぶな初恋とはまた違った面白さを感じています。

1話も印象的でしたね。ホロの裸身はエロティックというより神秘的でした。アニメの裸身の表現や性表現についてはいろいろと思うところがあるのですが、ああいう表現は嫌いではありません。まぁ、これは長くなりそうなのでまた別の機会に詳しく書ければと…。

今夏には2期の放送も決定していますし、楽しみです。原作のストックは十分ですが、是非駆け足にならずに、2巻分くらいを消化するつもりでじっくりやってほしいところです。



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