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戦場のヴァルキュリア 第7話 「ダルクスの災厄」 感想

ヴァルキュリア 7話 ウェルキン アリシア ファルディオ マクシミリアン セルベリア

歴史の誘い






ファンタジー色が濃くなってきましたね。
『戦場のヴァルキュリア』第7話「ダルクスの災厄」の感想です。


失われた歴史に、血で開く扉…。こういうファンタジー要素の強い作品なのだとしたら、これまで実弾の撃ち合いにあまり緊張感が無かったのも納得のような。リアリティを追求すれば今週の展開は唐突に感じたはずですが、実際は違和感なく見ることができましたし。

「戦争」というテーマも十分に大きいですが、さらに大きな「歴史」や「人種問題」の話が絡んできて、ますます面白くなりそうです。


「ダルクスの災厄」の真相は何なんでしょうね。歴史は勝者が作るものですが、ダルクス人に勝利したヴァルキュリア人が何かを隠したり、捏造したりしたために、矛盾や謎の多い伝承が生まれているのでしょうか。その勝者であるはずのヴァルキュリア人もまた歴史の闇に消えているところが謎ですが…。

今週発見された新たな碑文には真相が記されていそうです。ファルディオが、その場では読み上げられないほどの重要な文を発見した様子でした。

「ヴァルキュリア」はタイトルにもなっているくらいですから、この伝承に隠された真実というのは物語に大きく関わってきそうですね。


セルべりアの血で扉が開いたいうことは、彼女はヴァルキュリア人なのでしょうね。キーとなるキャラのようで、銀髪好きの管理人としては期待が膨らみます。あとはイーディーが活躍してくれれば…。
アリシアも扉を開けていましたが、あれはタイミングが良かっただけなのか、それとも彼女もヴァルキュリアの血を引いているのか。


いきなりマクシミリアンたちと御対面の展開には驚きましたよ。厄介払いの偵察任務のはずがまさかの大当たり。

マクシミリアンが探していた聖槍というのは、伝説でヴァルキュリア人がダルクス人を貫いたとされる武器のことでしょうか。戦局を有利にするためのキーアイテムなのか、戦争とは関係のない何か別の野心があるのかは気になるところです。


…ところでOPの切り方が変わったのはなぜ??



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■コメント
まさに素朴な意味で「歴史への誘い」という雰囲気で、素人さんに無茶ぶりする歴史オタク二人の気持ちがとてもよくわかりました。対する「興味ない二人」の反応にも「あー、あるある、ウンウン」な感じを受けます(笑 歴史に興味ない閲覧者の皆さん、すいません)
古代に現在の文明の大本を築いたが、現在ではわからないことが多い民族というのはリアルでもたくさんいますね。中東や西・南アジアには特に多いと思います(そういえば今回舞台がいきなり砂漠。ヨーロッパじゃないのか? 笑)いわゆる四大文明を築いたうち、少なくとも古代エジプト人(今のエジプト人と同じかわからない)、シュメール人(今の同地域のアラブ人と同じかわからない)、インダス人(インド人と言ってよいかわからない)はなべてある意味そうですし、ユダヤ(ヘブライ)人もそうですね。彼の地の古代帝国には実は後裔の民族がよくわからない「消えた民族」もいるようですし…その中には作中のダルクスのように今日被差別少数民族となっている人たちもいるかもしれません。そんな「食わず嫌いの偏見」で見ていた相手に惚れてしまったラマール君、最高ですよ。シリアスなはずなのに爆笑できるツンデレさん(笑)車が揺れて肩が触れそうになって狼狽して引く貴方に吹き出しました。この時のイサラの何の気ない表情もGJです
聖槍といえば、現実には普通エヴァで有名になった、キリストを貫いたというロンギヌスの槍のことですね。そうしたリアルなところと「古代に核戦争があった!」的な与太話の雰囲気をファンタジーでつなげたり、個別キャラでも顔芸とか銀髪とかブラコンとかオカマとか筋肉とかetc、何かいろんな方面の特定の嗜好を刺激する仕掛けがいっぱいで、本当にサービス精神が旺盛な作品ですね。こういうごった煮なところを楽しむ作品でしょうか。「宇宙をかける少女」もそんな感じですね。最近の一つの傾向かもしれないという気がします
それでは失礼します
■westernblackさん、コメントありがとうございます!
オタクの議論は知らない人にとってはほとんど意味不明ですからね。
アリシアのリアクションはたしかに「あるある」な感じで面白かったですね。

民族のルーツというのは謎のままのことも多いですし、いろいろと想像を掻き立てられます。
古代から民族間の移動(侵略など)が活発だとルーツを辿りきれなくなることがあるようですね。

ダルクス人についてはルーツははっきりしているようですが、伝承の真相は気になります。
一方のヴァルキュリア人はおっしゃるところの「消えた民族」ということのようですし、こちらはアリシアとの関係が気になりますね。

今回のイサラとラマールもそうですが、キャラの魅力は結構発揮してるんですよね。
脇役にまで強烈な個性を持たせるあたりはたしかに「そらかけ」と似ているかもしれません。
ストーリーの方は、「そらかけ」はごった煮が過ぎたのか落ち着きが無くなってしまった時期がありましたが、このアニメは今のところは大丈夫のよう。
今回の引きも良かったですし、今後の盛り上がりに期待しています。
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