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ライトノベル 「これはゾンビですか?1 はい、魔装少女です」 感想

これはゾンビですか?1  はい、魔装少女です (富士見ファンタジア文庫)これはゾンビですか?1 はい、魔装少女です (富士見ファンタジア文庫)
(2009/01/20)
木村 心一

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……死ぬ……死ぬほどバカな作品を読んでしまった!(by編集担当)






連続殺人事件に巻き込まれてしまった相川歩はネクロマンサーの手によってゾンビとして蘇り、空から降ってきたパンツ丸出し少女に魔装少女として任命され(男なのに)、黒髪美人の吸血忍者も交えてみんなで同居、怪しいコスプレでチェーンソーを振り回しつつ学ラン着たザリガニを倒す日々…って何が何やら。


…わけ分からん粗筋紹介ですみません、でも多分間違ったことは書いていないはず…。
まぁ要するにカオスな話です。
ギャグ分多目の異能力バトルアクションラブコメです。

冒頭にはうっかり本文ではなくて編集者の後書きを引用してしまいました。
もっともラノベ界にはもっとバカな作品も溢れていますので、「死ぬほど」というのはやや大げさな気もしますが、この作品もバカなことに変わりないでしょう。再び編集者の方の言葉を借りれば、「激しく天然の人が書いてしまったバカ話」。
いやギャグも個人的にはツボにきてなかなか笑わせてもらいましたよ。

とにかくいろいろなことが説明されないまま話がびゅんびゅん進み、キャラの掘り下げも今ひとつといった感じで落ち着きがないですが、そういう仕様のようです。ノリでカバーしましょう。深く考えたら負けというやつですね。


ただノリだけではカバーできない、読みにくいと感じる部分もちらほら。

シリアスな部分もあるのですが、ギャグとの切り替えが忙しくなかなかシリアスになりきれない。バトル部分も結構まともに書いているのに主人公の格好がアレなものだから、真面目にやりたいのか笑わせたいのか良く分からず。

こういうのも作品の味なのかもしれませんが、もう少しメリハリがあっても良かったような気はしました。


…というか、今回はぶっちゃけ表紙買いだったりします。それも1巻ではなくて2巻に惹かれての。銀髪のユーが表紙になっていて「これはゾンビですか?」とか妙なタイトル投げかけられたら手に取ってしまいますってば。各所で言われていますが本当にタイトルとイラストの勝利でしょうねぇ。

余談ですが「緋弾のアリア」シリーズも半分表紙買いでしたし、こぶいち先生のイラストは好きみたいです。あぁ、アリア3巻まだ読めてない…。


「これはゾンビですか?」の方は2巻も読み終えてますので、また近いうちに感想を書ければと。



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