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タユタマ -Kiss on my Deity- 第10話 「禁じられた安寧」 感想

アメリ編に入ってからの裕理のダメ男ぶりは目に余るものがありますね…。






複数のヒロインから一人を選べない優柔不断な主人公は別に珍しくありませんが、当事者の一人のましろがあれだけ気を使っているのに問題に真剣に向き合おうとしない…。将来のことも何もかも全部先送り。だけでなく関係がこじれているのはアメリのせいと言わんばかりの態度…。それで失敗したエピソードもあったはずなのに、何も学んでいない。何話か前にデートもしましたがアメリの気持ちなんてこれっぽっちも考えている様子はありませんでした。

個人的には精神的に未熟なキャラは好きになって応援することが多いですが、これはちょっとフォローしきれない。三九郎はあそこで2、3発殴ってやれば良かったのに。

アメリも裕理にはっきり気持ちを伝えれば良いのに、と思いましたが、今の裕理じゃあ伝えてもお茶を濁されて終わりなんだろうなぁ。


そんな具合で見ていてストレスが溜まり、製作側の思い通りなのでしょうが、ラストにはしっかり開放感を味あわせてくれるのでしょうか。ここまで堕としたからにはアメリが身を引くとかましろが離れるとかではなく、裕理自身の決定的な成長が必要な気がするのですが、今のところそういう気配は無く少し不安です。


今週のラストにアメリがまた応龍の側についてしまいましたが、瞳のハイライトは消えていませんでした(いわゆるレイプ目になっていなかった)。洗脳されている、といったことではなく、自身の意志であそこにいるのでしょう。裕理に向き合ってもらえない嫉妬心や無力感は限界に達してしまったようです。見ていて痛々しいですね…。

序盤のテンポの速い展開から一転、アメリ編はメインシナリオのようでじっくりやってくれているので、キャラの心情を丁寧に追っていきたいところではあります。



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■コメント
ソウロニールさんも裕理のことはかなりイラついてるみたいですね(汗)
俺は裕理のことはどうしても嫌いになれないです。
3話では独りぼっちになったましろを女子寮に進入してまで助けに行ったり、6,7話では命がけでゆみなを守ろうとした姿を見てきましたから。
だから今回のアメリに対してもなにか理由があるように思います。
多分、裕理があんなにもアメリが自分のことを好きだと言うのを否定していたのは5話の冒頭でアメリに避けられていたシーンが関係しているような気がします(裕理にとっては悪夢として見るほどショックだったみたいですから)
もしかしたら裕理はそのせいで「アメリに嫌われている」と思っているからアメリの気持ちに気付かないのかもしれません(あくまで俺の勝手な憶測ですが)
アメリはあんなにも裕理のことが好きなのに何故避けていたのかがすごく気になってます。

色々書いてみましたがまだ分からない事も色々あるので裕理の評価は全てが解ってから改めてしたいと思います。
でも今は裕理を信じて見届けたいと思います。

■コメントありがとうございます!
たしかに序盤には彼の頼もしい面も見ていますので、酷評するのも気が引けたのですが、ここ数話はどうしても悪い面が目に付いてしまいまして(汗

アメリとの過去も明かされていないんですよね。
そのわだかまりがアメリの好意を受け入れられない原因になっているのかもしれませんが、どんな過去があったにせよ問題を先送りにし続ける態度は良くないのではないかなと。

ただ、murakumoさんのおっしゃるように、全てが明かされたら私の意見も変わるかも知れません。
そうしたらきっと制作者の思い通りなんでしょうね。

安易に和解させるのではなく納得のいく展開に期待しています。
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Author:ソウロニール

素敵な銀髪少女を求めて今日も二次元の彼方へ。

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