スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第11話 「解体:tempestoso」 感想

終わりの始まり






最終回直前の緊迫感はありました。
『神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS』第11話「解体:tempestoso」の感想です。


レンバルトやユフィ先輩のそれぞれの精霊バトルはなかなか見応えありました。劣勢の中、捨て身で相手の動きを封じるミゼルドリッドは健気。結局はエレインドゥースの命を懸けた攻撃によって勝敗が決し、一見外野に助けられたようにも見えますが、あれも立派な連携プレイなのですよね。

ただ、その後のユフィとライカの戦いは因縁の対決でもあり、こちらの決着は当人同士でつけてほしかったという気持ちもあります。ああいう展開でなければ止められないライカの強さ、ボルゾンへの想いの純粋さというのは良く伝わってきたのですが、なればこそユフィの強さも見たかったなと。

と言うか、精霊の槍が下から突き刺さった格好になりましたが、レンバルトたちは上にいたんじゃ…私の勘違い?

などと微妙にツッコミつつ、大ピンチのコーティにはハラハラさせられます。スコア抽出のためサブタイ通り解体され、存在すら危うい状態に。フォロンとの絆の象徴であるブレスレットも床に落ちてしまい…。

何とかコーティのもとに駆けつけたフォロンですが、ここからどう挽回するのでしょうか。プリネ、ペルセたちの神曲は届くのか(ダングイス再登場には笑いました)。最終回、これまで見せ場の少なかったフォロンの活躍と爽やかな締めに期待しています。



↓ランキング参加中です。気に入っていただけた方はクリックを!
にほんブログ村 アニメブログへ
■コメント
■コメントの投稿
コメントありがとうございます。アニメの記事について、原作のネタバレなどアニメ本編で明かされていない情報の書き込みは控えていただくよう、お願いいたします。


管理者にだけ表示を許可する

 

■トラックバック
いつもお世話になっております。TBの多重送信、誤送信は気付き次第こちらで対応いたしますのでお気になさらず。

「フォロンはヘタレのまま!?」 解体されスコアを抽出され消失してしまったコーティ
スコアはコーティの記憶の中に
ああ、簡単に捕まってしまったコーティカルテ・アパ・ラグラン。前回の意気込みは、空回り?やはり、神曲がないから力を発揮出来なかったのが原因でしょうか。
フォロンを逃がしたコーティは捕われてしまう。 コーティの中にスコアがあるから…。 エレインドゥースは残り力がわずかなので、最後の機...
やっぱりコーティはスコアでしたか。 バトルシーンは見応え十分! コーティはあっさりつかまっちゃっいました(泣) フォロンのもとにはエレインドゥースが。 フォロンを前線に送り届け彼女は消滅…(ノ_・。) 双方犠牲者も多いですね… レンバルト健闘、ミゼル?...
コーティカルテが大ピンチ!辛うじて安全圏へとフォロンを逃した彼女ですが、ボルゾンの恐ろしい目論見が遂に襲いかかって来るというお話です。 前回までは比較的原作に忠...
この世界の「再奏世」を企てる「嘆きの異邦人」残党との最終決戦の「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS」 第11話。アバンは前話のエンドをリピートして尺を稼いだかなとも思ったが、タメを作る効果はあった。 正気を失う可能性も顧みずにフォロンを逃がし、イアリティッ?...

プロフィール

ソウロニール

Author:ソウロニール

素敵な銀髪少女を求めて今日も二次元の彼方へ。

ブログ内検索

ランキング参加中


にほんブログ村 アニメブログへ

クリックしていただけると
励みになります

カテゴリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。