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タユタマ -Kiss on my Deity- 第11話 「決戦」 感想

最終回前に盛り上がるかと思ったのですが何だか微妙。






アメリとましろの精神世界での対話は、外見はとても良かったのですが中身が今一つと言うか、惜しいような勿体無いような感じでした。演出も落ち着いていましたし、見てくれは綺麗だったので尺が長くても不快ではなかったのですが…。

アメリは裕理とのいわばモラトリアムな関係に満足していたようですが、それが壊されたからといって恨むのは道理ではないと気付き、和解へと至ったのでしょう。「アメリさんのことも好きです」というましろの真っ直ぐさも効いたのかもしれません。

…ということで納得しようと思えばできそうなのですが、あそこまで深刻に対立させたわりには安易な落としどころという気もします。

何より、まるでアメリの卑屈さが全ての元凶であり、裕理についてはお咎め無しと言わんばかりのシナリオには首を傾げざるを得ません。前回あそこまで彼の好感度を落とした意味が分からなくなってしまうので、次回は裕理にもしっかり問題に向き合ってほしいところです(それで好感度が回復するかはまた別問題ですが)。アメリとましろの和解は描いたけれど、アメリと裕理の和解は忘れてしまっている…ということは無いと思いたいですが…。


アメリとましろが満面の笑みで応龍の中から出てきたり、喘ぎ悶える二人を見て裕理が覚醒したりと、精神世界が終わってからはウケ狙いとしか思えない場面が目立ちました。最終回前に不安を残す形になってしまいましたが、納得のいく形で終わらせてほしいですね。



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■コメント
俺前回見逃したっけ?と思うような最初から急展開。
まぁ、私の記憶力がアレなだけなのかもしれないですが
■LeafArmadoDarknessさん、コメントありがとうございます!
たしかに最初から少し落ち着きが無かった気もしますね。
私はむしろ、ラストの祐理覚醒の方が急展開に思えましたが(苦笑
ちょっと不安ですが来週に期待しましょう。
確かにあっさりしていましたよね、俺はましろの役目は裕理がやってくれると思っていたのですが。
このまま俺がどうしても気になっていた裕理とアメリの過去の事がスルーされなければいいのですが・・・。

でも俺は今回のアメリを見るとあまり同情は出来ないです、これでもし過去に裕理を傷つけた理由が下らない事だったら、俺はちょっとアメリを許せそうに無いですね。(それともアメリが裕理に気持ちを言えなかったのは過去に原因があるのでしょうか?)
逆に裕理が命懸けで街を守るために戦う姿を見て、裕理を信じようと思う気持ちは強くなりました。
裕理なら自分の間違いに気付いた時きっとそれを正せる奴だと信じています(前に書いた裕理を信じてというのはそういう意味ですね)そしてきっと問題に向き合って答えを出してくれると思います(もし俺の予想が外れた時は笑ってください・笑)

■murakumoさん、コメントありがとうございます!
次の放送も近いのでタユタマから返信させていただきますね。

>ましろの役目は裕理がやってくれると思っていた

裕理が説得する展開のほうがシナリオ上もすっきりしますし、問題の根本的な解決にも近い気がしますよね。それは最終回に取っておくということでしょうか。
おっしゃる通り過去のこともしっかり語ってほしいですよね。

>今回のアメリを見るとあまり同情は出来ない

これも同感です。結局は裕理との曖昧な関係を楽しみたいだけだったわけですからね。
ただ、私はアメリだけでなく裕理にもましろにも感情移入できないんですよね…。魅力的に描きたいなら心情描写を増やすなどもう少し工夫してほしかったところです。

最終回では私も主人公の汚名返上に期待したいですが、不安も大きいというのが正直なところです。
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