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咲 -Saki- 第19話 「友達」 感想

大将戦決着。






良い最終回でした。
『咲 -Saki-』第19話「友達」の感想です。


試合の方は咲の逆転勝利。オカルト同士の戦いに決着をつけるにふさわしい、異常なテンパイ形と引きの強さでした(汗
連続カンは「ずっと咲のターン」状態で、圧倒的に攻めてる様子が熱かったですね、ちょっと恐くもありましたが。

敗れた3校も爽やかでした。

池田は最後まで「図々しく」勝ちを諦めない姿勢が良かった。最後、鬼コーチに認められるところはちょっと感動してしまった(笑
加治木も怪物二人を相手に良く頑張っていました、何気に最後も国士狙いという。

けれどそれ以上に印象的だったのはやはり龍門渕。
ずっと孤独を感じていた衣ですが、咲と麻雀を打つことでその楽しさを知り、友達を得て救われるという優しい展開が良かった。衣のためを思って麻雀を勧めた透華も良い子だなぁと思いましたし、その温かさにようやく気付くことが出来た衣を見て安心しましたよ。


団体戦決勝に入ってからは各校のキャラ描写が充実していて、清澄だけでなく龍門渕も風越も鶴賀も、どこが主役と言われてもおかしくないくらいでした。麻雀部分も派手演出で飽きないように盛り上げてくれて良かったですね。


次回は…このタイミングで水着回?
何かそろそろ番外的にそうしなきゃいけない気がした、ということでしょうか。何はともあれ楽しみにしておきましょう。



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■コメント
■更新お疲れ様です
今回もじっくり楽しませて頂きました、忙しい中の更新本当にお疲れ様でした^^

私的にもモンブチの家族的な強い絆を見れたのが本当に嬉しかったです、とーか様も純も優しくて温かでした、勿論ともきーもはじめちゃんもハギヨシも、です。
欝展開も破綻して無ければ美味しく頂けるのですが、やっぱ優しい物語のが何を置いても、うん、大好きです。

咲さんは一部で早くも魔王二世とか讃えられてる訳ですが(笑)あの連続カンは確かに怖かった‥、スタッフさん頑張り過ぎデス^^;

かじゅは序盤の槍カン以外目立って無かったのに気が付いたらかなり衣に迫ってたのが凄いと感じました、咲さんのオーラスの嶺上乱舞(汗)が無ければ衣を撃ち落としてたかもしれませんね。

池田に関してはすっかり決勝で惚れ込んでしまいました、零点から本気で優勝目指すなんて格好良すぎです(涙)

それでは明日の水着回に期待しつつ失礼します!(笑)
■ちゃけさん、コメントありがとうございます!
龍門淵のエピソードは心温まる感じでしたね。
私もこういう話は好きですよ。
鬱展開も好きですけど(笑

咲の強さは主人公というよりむしろラスボス的だと思いました…何だか半笑いの様子も怖かったですし(汗

加治木は地味にカッコ良かったですね。
要所要所で咲や衣の思い通りにさせないような打ち方をしていましたし、かなり頭がキレる様子で存在感がありました。

池田の諦めない姿勢も良かったですね。
これまでは(良い意味で)ウザいキャラという印象でしたが、それだけでない面も見れてかなり好感度が上がりました。
大将戦は4人それぞれにバランス良く見所が用意されていて飽きずに楽しめました。

次の水着回も楽しみですね(笑
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素敵な銀髪少女を求めて今日も二次元の彼方へ。

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