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東京マグニチュード8.0 第8話 「まっしろな朝」 感想

緊張感の無い雰囲気に慣れてしまっていただけに、今週の話は辛い…。






『東京マグニチュード8.0』第8話「まっしろな朝」の感想です。


悠貴回復後、妙に明るくテンションの高い未来。対して悲痛な表情の真理。未来の両親に伝えたという何か重大なこと…。

いろいろな描写を見ると、やはり悠貴は…。弟の死を受け入れられない未来が、幻を見ているということなのでしょうかね…。あまりに痛々しいですし、辛すぎます。ED曲も切なさを引き立たせることに。

「死」を直接見せ付けず、悲しいワンクッションを置いた分、現実が明らかになった時はさらに辛いのではないか、自分の涙腺は耐えられるのだろうかと真剣に危惧しています。


何話だったか、東京タワーが倒壊して未来と悠貴が巻き込まれるシーンがありました。スペクタクルな映像でしたが、直前に橋が崩落するなどのシーンもあり、話を盛り上げるために主人公たちが都合良く危機に見舞われているようで醒めてしまった憶えがあります。

ところがあれをきっかけに未来と悠貴は仲直りをし、未来も良いお姉さんとして振る舞うようになりました。家族や兄弟の絆を描くような話は好きなので、その後の展開は地味ながら楽しんでいましたし、あのタワー倒壊も必要なシーンだったのだなと何となく納得した気持ちになっていました。

しかしそれ以上のことは考えていませんでした。もしあの時の瓦礫直撃が今回の重大な結果につながったのだとしたら、私は完全にこの作品に出し抜かれていたということになります…。絆を強めるだけでなく、その上で引き裂くためのタワー倒壊であったとすれば、皮肉と言うよりもはや残酷…。


大災害に巻き込まれたにしてはいまひとつ緊張感が無いと言うか、のんびりした展開が続いていたのですが、それだけの甘い作品では無かったようです。これまでひっそりと研ぎ澄まされていた牙がいきなり表に現れたようで、何か戸惑いのようなものも感じます。


もちろん、全部ミスリード、もしくは私の思い過ごしで、悠貴が生きているという可能性もありますが。ただそうすると結局「ヌルいアニメ」で終わってしまいそうで、悠貴の生存を望んでも良いのかどうか、難しいところです。



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東京マグニチュード8.0 公式サイト 『まっしろな朝』 脚本:高橋ナツコ 構成・脚本協力:村田和也演出:佐々木忍 矢花肇 絵コンテ:山本英世作画監督:佐久間信一 高橋晃 秋谷有紀恵 加藤園 成田ミミ太作画監督チーフ:長谷部敦志 レイアウト:菱沼由典 森川篤 中村聡子 袈
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