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2009年9月終了アニメ 総評

かな~り時機を逸した感がありますが、ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のピッコロさんの企画に参加させていただきます。ピッコロさん、いつも企画の開催と集計お疲れ様です。






お馴染みですが、評価項目は以下の通り

■ストーリー
(脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等)
■キャラクター性
(キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等)
■画
(キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等)
■演出
(声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等)
■音楽
(OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等)
■総合評価
(この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等)


評点の基準は以下の通りとなります。

:とても良い :良い :普通(及第点) :惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い



青い花

■ストーリー:4点
■キャラクター性:4点
■画:5点
■演出:5点
■音楽:3点
■総合的な評価:4点

淡く温かみのある背景画と、丁寧・繊細な演出が良かったです。

合計点は25点。



東京マグニチュード8.0

■ストーリー:4点
■キャラクター性:4点
■画:3点
■演出:3点
■音楽:4点
■総合的な評価:3点

姉と弟の絆や成長を描く物語として楽しめました。が、リアルな災害啓発アニメがやりたかったのか感動物がやりたかったのか、一貫性が無いようにも感じたり。OP、EDは良かったです。BGMは悲しい曲、寂しい曲は良かったですが、緊迫感を煽る曲はいまひとつだったかな。

合計点は21点。



宙のまにまに

■ストーリー:4点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:5点
■音楽:4点
■総合的な評価:4点

星空という舞台装置を上手く使い、毎回が最終回と思わせてくれたストーリー運び、映像、BGM、演出は見事。
キャラも脇役含めそれぞれ魅力的でした。

合計点は25点。



狼と香辛料II

■ストーリー:3点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:3点
■音楽:3点
■総合的な評価:3点

1期同様経済ネタを絡めた話や、ホロとロレンスのニヤニヤさせるやり取りなど楽しかったですが、展開にやや起伏が乏しく、キャラのかけあいもマンネリに感じることも。

合計点は20点。



パンドラハーツ

■ストーリー:4点
■キャラクター性:4点
■画:2点
■演出:2点
■音楽:5点
■総合的な評価:3点

いろいろ未解決で終わったとは言え、謎の多い展開で興味を引いてくれました。オズの成長ストーリーとしても楽しめましたし、各キャラいろいろな面を見せてくれたのが良かったです。音楽はOP、ED、BGMともに良曲揃い。不鮮明な画質と迫力の無い戦闘シーンはマイナス。

合計点は20点。




Phantom~Requiem for the Phantom~

■ストーリー:4点
■キャラクター性:4点
■画:3点
■演出:3点
■音楽:3点
■総合的な評価:3点

序盤の救いの無いダークな雰囲気や展開はかなり好きだったのですが、徐々に失速して行ったように感じるのが残念。それでも玲二の苦悩など、描くべきところはしっかり描けていたかと。BGMは良かったのですが、途中から遊び過ぎと言うかネタ臭が増えたと言うか(苦笑

合計点は20点。



大正野球娘。

■ストーリー:4点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:4点
■音楽:4点
■総合的な評価:4点

テーマ性のあるストーリーと、スポーツの燃え要素が上手く結びついていました。キャラも男女ともに個性的で楽しめましたよ。和風のBGMも雰囲気に合ってましたね。

合計点は24点。



CANAAN

■ストーリー:3点
■キャラクター性:4点
■画:5点
■演出:4点
■音楽:4点
■総合的な評価:4点

アクションシーンの映像・カメラワークが見事。それだけで楽しめる作品でした。なかなか焦点の定まらないストーリーにはやきもきさせられましたが、ラストの盛り上がりは良かったですね。

合計点は24点。



戦場のヴァルキュリア

■ストーリー:2点
■キャラクター性:3点
■画:4点
■演出:2点
■音楽:4点
■総合的な評価:2点

戦場の緊迫感も何もかも台無しにするヴァルキュリア無双には萎えました。アリシアとウェルキンの恋愛ドラマとしてはそこそこ盛り上がったのですが…。

合計点は17点。



よくわかる現代魔法

■ストーリー:2点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:1点
■音楽:3点
■総合的な評価:2点

無意味に分かりにくい構成と、メリハリ・緊張感のない演出がマイナス。
キャラが魅力的だったので楽しく見てはいたんですけどね。
0話が一番面白かったな(苦笑

合計点は16点。



懺・さよなら絶望先生

■ストーリー:4点
■キャラクター性:4点
■画:3点
■演出:3点
■音楽:3点
■総合的な評価:4点

ストーリー自体はあってないようなものですが、時事ネタや社会風刺的なギャグが多く盛り込まれているのが面白い。多数派に媚びず、権力に媚びない姿勢は気持ちの良いものです。画は省エネモードなのですがそのチープな感じが良い味出していたと思えます。

合計点は21点。



かなめも

■ストーリー:3点
■キャラクター性:3点
■画:4点
■演出:3点
■音楽:4点
■総合的な評価:3点

ラジオが面白かったのはどこに加点すれば良いのか(笑
アニメ単体としてみると可も無く不可も無く、といった印象ですが、時折挟まれる寂しさや切なさを感じさせるストーリーや音楽は良かったです。

合計点は20点。



咲 -Saki-

■ストーリー:3点
■キャラクター性:5点
■画:4点
■演出:4点
■音楽:4点
■総合的な評価:4点

キャラの魅力と派手演出が光る娯楽作品。
毎回楽しみに見てました。

合計点は24点。



ティアーズ・トゥ・ティアラ

■ストーリー:3点
■キャラクター性:3点
■画:5点
■演出:4点
■音楽:5点
■総合的な評価:4点

熱い友情物語として楽しめたのですが、終盤までそのテーマもはっきりせずなかなか盛り上がらなかったのが惜しい。
戦闘シーンは迫力ありました。ファンタジー好きなので、その世界観を丁寧に表現してくれたのも嬉しかったです。

合計点は24点。



■ベストキャラクター賞
龍門渕透華
(咲 -Saki-/茅原実里さん)


じっくりたっぷりねぶるように

何かもう登場するだけで笑えます。
だけでなく、優しかったり頼もしかったりする一面も。

迷ったのは野球娘の小笠原晶子。
最近ポンコツお嬢様が好きかもと気付き始めました。

■ベストOP賞
mind as Judgment
(CANAAN/飛蘭)


勢いがあって好きでした。

キミシニタモウコトナカレ(シャングリ・ラ)
キミノウタ(東京マグニチュード8.0)

等も良かったですが。

■ベストED賞
果てしない世界
(アラド戦記/YMCK)


あのピコピコ感がたまりません。

しかしEDは好きな曲が多くかなり悩みました。

Maze(パンドラハーツ)
M/elody(東京マグニチュ-ド8.0)
Weeping alone(ティアーズ・トゥ・ティアラ)
Made in WONDER(よくわかる現代魔法)
Perfect World(狼と香辛料II)
Saga~This is my road(グイン・サーガ)

等など…。

■ベスト声優賞・男性
石井真さん
(ティアーズ・トゥ・ティアラ/アルサル)


熱血演技がはまっていました。
グインサーガやシャングリラにも出演されてましたね。

■ベスト声優賞・女性
田中理恵さん
(CANAAN/リャン・チー)


まさに怪演…。かなりのインパクトでしたよ。



ということで必死に思い出しつつ、数ヶ月前に書いたと思われるメモを見つつ、まとめてみました。
評点は真剣に付けましたがコメントは手抜きです。
何でこれが5点なの?とかあまり説明できていないところがあるかも。

しかしこんなことやってるうちに秋アニメの方がもう終盤ですよ。
秋アニメの評価はもっとタイムリーにやりたいですが、年末年始は慌ただしいですしどうなることやら。

そう言えばそろそろ冬アニメのチェックも始めないと。時間が経つのが本当に早い、と言うか時の流れに激しく取り残されてる感が…。


追記
TB送ってから気付きましたが、締め切り過ぎていたのですね…。
ピッコロさん、ごめんなさい。。



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■コメント
ベストOPとベスト女優賞に文句なしに賛同です。というのは、この頃ちょうどテロを考える仕事がありまして、それがイヤになるたびにmind as judgementを脳内でかけて自分を奮い立たせた経緯が…、リャン・チーは近来稀に見ると言ってよいほどの名「怪演」と言ってよいかと(笑)いつだか申し上げた配信サイトの視聴者投稿でも彼女の死の回が「必聴」という意見を目にしましたが、その通りだと思います。やはりヒロイン以上にイロモノが似合う美人声優・田中理恵(笑)
咲については同意見ですね。諸事情で最終回は完全に見られませんでしたが、今年の個人的作品賞と訊かれたら文句なしに推します。やっぱりアニメの基本はキャラ。なんたって咲の雰囲気ががウチの昔死んだ犬(涙)にそっく…もとい!万人の心に響くモノが作れるというのは大変なことですよね。植田さん、惚れ直しました…
それでは失礼します
■westernblackさん、コメントありがとうございます!
mind as judgementはテンション上がりますよね。
しかしテロを考える仕事とはヘビーな…。

田中理恵さんの狂気演技はインパクト大でした。
イロモノが似合うというのは、演技力があってこそですからね。

そう言えば咲は犬系ですよね。
他にも魅力的なキャラが多かったですし、2クール楽しめる作品でしたね。
■コメントの投稿
コメントありがとうございます。アニメの記事について、原作のネタバレなどアニメ本編で明かされていない情報の書き込みは控えていただくよう、お願いいたします。


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素敵な銀髪少女を求めて今日も二次元の彼方へ。

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