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君に届け 第1話 「プロローグ」 感想

プロローグ…ってか最終回で良いんじゃ…。






…と思ってしまうのは私の勝手な先入観のせいなんですけどね。爽子がコンプレックスを克服し、殻を破って自分を表現したり、気持ちを伝えたりする物語だと思っていたのですが、それらは全て1話で終わってしまい少々面喰らいました。


一方、タイトルの「君に届け」は爽子から風早君へのものだと思わせておいて、実は逆だったという演出・構成は上手いなと。ずっと爽子のモノローグで進行し、最後だけ風早君のモノローグに切り替えることで意表を突かれましたし、強く印象に残る対比構造になっていたと思います。

この先は爽子のさらなる成長と同時に、風早君の内面についても掘り下げられていくのでしょうね。

…とは言え、その爽子のモノローグも少々クドかったという気も。心情を全て吐露されてしまうので、想像の余地が無く物足りなく感じました。


という感じで、惹かれる部分とそうでない部分が混在する微妙な印象の1話だったなと。原作の評判は良いようですし、「プロローグ」だけで判断するのも早いので次も見てみようと思いますけどね。



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■綾瀬さん、こんばんは!
お久しぶりです。
復活されたとのことで何よりです。
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