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アスラクライン2 第16話 「自由で不自由な選択肢」 感想

鐵を呼べば操緒の魂が削られ、戦いを奏に任せれば奏の非在化が進む。どちらも選べず、何もすることができない智春…。






いやーキツイ状況ですね。テンション上がってきました!
こういうキツイ話は大好物です、この調子で盛り上げてほしいですよ。
追い詰められてウジウジ悩むしかない智春の気持ちも、疎外感とも嫉妬ともつかぬ感情に揺れる操緒の苛立ちも良く伝わってきます。


2期ではこうしたハンドラーのジレンマが描かれるようになったことに加え、キャラの目的が定まったことで少し見やすくなったかなと感じます。

1期の智春はわけもわからずいろいろな勢力の争いに巻き込まれるだけでしたが、2期では副葬処女を解放しようという明確な目的を持っています。より大きくは、1巡目の世界の滅亡を救うためにここにいるらしいという、物語全体の輪郭も見えてきました。

副葬処女解放に関しては、どうも加賀篝と利害が一致しそうな雰囲気も。

世界の滅亡云々については分からないことも多いですが、全てを知っているらしい兄の直貴が登場すれば何か明かされるでしょうか。
1期から張られてきた多くの伏線が上手いこと回収されれば盛り上がりそうですが、果たして。


相変わらず不満も残ります。
個人的には作品世界内の常識が未だに把握できないことがストレスで。

この世界の一般人にとっては、幽霊(斜影体)や悪魔やドーターは見慣れた存在なのか、どうなのか。今の世界が2巡目だということはどの程度の人間が知っているのか。

分からないので、キャラが戦っていてもそれがどれくらいスケールがあってどれくらい非常識なことなのか、すんなり入ってこないんですよね。
里見が「ボクは学生連盟のトップになる男だ!」とか言っても、それがすごいことなのかどうかさっぱり分からなかったり。


と言う感じで、ストーリー全体のうねりに付いていけていない部分、説明不足に感じる部分もあるのですが、局地的なドラマは1期同様面白くなってきていて、この盛り上がりだけでも上手く維持してほしいところです。



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