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とある科学の超電磁砲 第10話 「サイレント・マジョリティ」 感想

テンポが良く楽しめました。






久々ですが、『とある科学の超電磁砲』第10話「サイレント・マジョリティ」の感想です。


佐天がとうとうレベルアッパーを使ってしまい、友人共々昏睡状態になるという緊張感ある展開。初春との電話のシーンではジンとさせてくれましたし、美琴が自身の態度を反省する場面もあり、キャラの心情・葛藤が丁寧にフォローされている印象。

レベルアッパーの仕組みが明らかになるところもテンポ良く、それでいて説明も分かりやすい。最後には頼りにしていた木山が犯人と発覚、初春人質に…と、スピード感のある展開で魅せてくれた1話でした。


個人的なクライマックスは佐天と初春が電話で話すところ。

能力があってもなくても佐天は佐天、大事な友達だと。普段はどちらかというとおっとり系の初春の熱いところが見え、二人の友情の確かさも感じられて感動させられました。初春の目をギリギリまで映さず、タメを作ってからの泣きシーンがにくい。

ここまででAパートだったのですが少し展開速いようにも感じ、1話使ってやってもらっても良かったという気も。個人的にこういう友情話は好きですし。まぁそうすると上に書いたような怒涛の展開で引き込むという効果は薄れるでしょうし、一長一短かな。


木山の目的は気になるところ。彼女自身が力を手に入れたくてやったことなのか、誰かのためにやっているのか、それとももっと上位の存在が絡んだ何か陰謀めいたものがあるのか。


サブタイのサイレント・マジョリティ(物言わぬ多数派)は、無能力者・低レベルの能力者の存在も無視できない、すべきでないという意味だと思いますが、彼らも結局レベルアッパーによって昏睡(サイレント)状態になってしまうという皮肉めいた掛け言葉にもなっていて面白いです。

学園都市のヒエラルキー構造の中で、佐天のようにささやかな望みのために悩み苦しむ人も沢山いるのでしょうね。なかなか考えさせられるサブタイだなと。


レベルアッパー編もいよいよクライマックスと言う感じで、どのような解決を見るのか楽しみです。



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■コメント
■更新お疲れ様です
二ヶ月振りの超電磁砲感想、楽しく読ませて頂きました(^^)


佐天さんと初春の電話シーンは原作屈指の名エピソードなのでタメと演出を駆使してしっかり描き上げてくれたのは嬉しかったですね、豊崎さんの泣きの演技も秀逸で自分も泣かせて貰いました(T_T)

あとは美琴が失言を悔いて、傷付けた友達への償いを胸に戦場に赴くシーンが個人的にお気に入りです、

原作では黒子への気遣いと持ち前の正義感でもって参戦の理由とする訳ですが、アニメはこれに更に上記の理由が加わり美琴と言うヒロイン(いや、超電磁砲に於いてはヒーローと呼ぶ方が適切かもです)としての魅力をグッと引き上げてる感じですね、スタッフさんGJです(^∇^)


木山先生の目的に関しては次回のサブタイトルにヒントが

『木山せんせい』

平仮名です(T_T)

それでは失礼します。
■ちゃけさん、コメントありがとうございます!
2ヶ月ぶりというのは我ながら酷いですね(汗
こんな不定期更新のブログに来ていただいてありがとうございます。

電話のシーンは良かったですね。
人目をはばからず泣き出す初春を見て私も目頭が熱くなりました。

美琴も良くフォローされてましたね。
レベルの格差によるすれ違いと和解というのは作品の一つのテーマだと思いますし、美琴がそこに思いを至らせるというのは重要なシーンだったのかもしれません。

木山さんの目的はあまり想像がつきませんが…。
ひらがながヒントですか、小さい子どもでもいるのでしょうかね。
だとしたらまた泣きエピソードになりそうな気も。
いずれにしろ楽しみです。
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