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けんぷファー 第11話 「歓喜の歌」 感想

最終回かと思って焦った。






と言うか次回は番外編で、今回が実質最終回だったんですね。
そういうの全然チェックしてなかったので、いきなりモデレーターの目的が明かされていきなりラストバトルが始まった時は焦りました。


ナツルが3人を選ぶという終わり方は少し予想外。てっきり会長ルートだとばかり。まぁ最初は楓一択だと思っていたので、仮に会長エンドだったとしても十分予想外なのですが。

こういうアニメで、雫会長のように少し遅れて登場したキャラが正ヒロインに近いポジションに就くのは珍しい気がします。大抵はハーレム要員の一人とか噛ませキャラで終わってしまいますから。

それだけに、このアニメは会長エンドという少し変わったことをやってくるのかと期待もしていたのですが…。


白のけんぷファーはいろいろ雑でしたね。
雑なツンデレ、雑なボクっ娘…バトルのやられ方も雑。
まぁそこが面白いんですけど。

あと臓物アニマルはモデレーターを応援しなくて良かったのかな。



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■コメント
私も今回が実質最終回と気づいた時はちょっと驚きました。ナツルくん、終盤は完全にヒロインポジションでしたね。それに引き立てられる形でヒロインたちがとてもカッコよく描かれていたと思います。雫についてのご指摘は面白いですね。ちょっと徘徊しても、やっぱり彼女が一番人気なようで、年齢に関係なく、あのタイプは今日びちょっと憧れの対象のような気もします。まあ、ちょっと男に都合がよすぎるような気もします
臓物アニマルの位置づけ、楓が要するに何者かなど、私も原作未読ですが、「続きは原作でね」という感じで、最近はホントーーーーーーーにこういうの多いですね(笑)でも特に前々回~前回の洗脳シーンの魔術的ななまめかしい雰囲気はかなり好きで、原作にも興味が出てきました。うまくハメられてる私(笑)
それでは失礼します
■westernblackさん、コメントありがとうございます!
雫は知的でクールで恋愛経験は乏しいけどいろいろ積極的と、そりゃ人気も出ますわな。しかしたしかに男に都合良すぎですね(笑
化物語のひたぎもこのタイプでしょうか。

雫は人気だけでなく、けんぷファーについての知識やナツルとの関係性でも紅音や水琴をリードしていたのですが、最後は無難に収まってしまい拍子抜けでした。

けんぷファーの核心部分については投げっぱなしというか、原作を読めということなのでしょうね(汗
ただ私はこの作品の本筋は恋愛部分のような気がするので、他が投げっぱなしでもそれほど気にならなかったりします。
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ぐはー、なんて形容していいか、最後まで言葉に困るアニメ。
ナツルは、シズク会長の家にやってくる。シズクは、火あぶりライオンをナツルに見せる。これは、一番最初のメッセンジャーだった。そして、ケンプファーの秘密を話させる。声、センベーさんだった。モデレーターが戦わないと困るらしい。赤か青を別の星の住人に戦わせて代...

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素敵な銀髪少女を求めて今日も二次元の彼方へ。

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