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2009年 アニメアウォーズ

おちゃつのちょっとマイルドなblogさんの企画に参加させていただきました。今年のアニメを振り返ってみたいと思います。






09年、良かったアニメを語り合おうというこの企画。
選考部門は以下の通りです。

・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ)
・OP部門 (映像込みの評価) 
・ED部門 (同上)


年を跨いだ2クール作品・未完成の作品などを選考の対象にするかどうかは任せていただけるとのことですが、当ブログでは他の企画・評価記事との整合性も考え、2009年中に最終回を迎えたアニメの中から選ばせていただくことにしました。

ただし例外として、「化物語」は2009年中に大半のエピソードをテレビで放送し終えたことを考慮し、選考対象に含ませていただきます。



まずは最優秀作品賞ですが、その前に、惜しくもこの賞に届かなかった優秀作品をいくつか紹介させていただきたいと思います。

■CLANNAD AFTER STORY
就職・結婚・出産といった、あまりアニメでは題材にされないライフステージが丁寧に描かれていて見応えありました。終盤の泣き展開には脱帽。

■けいおん!
キャラクターが非常に魅力的だった作品。彼女らが目標に向かって努力する姿も、まったりと駄弁っているだけの様子も、どちらも楽しめましたよ。

■宙のまにまに
爽やかなストーリーと星空の映像で毎週楽しませてくれました。
青春って良いよなぁと素直に思わせてくれるアニメでしたね。

■大正野球娘。
時代設定やストーリーがユニークで、キャラの魅力とスポーツの熱さを合わせ、全編爽やかに見せてくれた良作でした。

■咲 -Saki-
美少女+麻雀という一見異色の組み合わせも、キャラの魅力と派手演出により、燃えと萌えを両立した良質の娯楽作品に仕上がっていました。

■化物語
ボケもツッコミも斬新な、キャラ同士の掛け合いが楽しい作品。
恋愛描写や、怪異を巡っての緊張感ある話も魅力的でした。


ここに挙げた作品はいずれも甲乙付け難く、それぞれに大きな魅力がありますが、これらを抑えて最優秀作品に選んだのは…


<最優秀作品賞>

■とらドラ!

1話ごとに変化していくキャラクター同士の微妙な距離感とそれぞれの心情を、丁寧に、濃厚に描いてくれた作品でした。熱く苦しい青春ものであり、真っ当なラブストーリーでもあり、ラブコメというジャンルでは括りきれない迫力や厚みを持っていました。

08年秋開始のアニメではありますが、むしろ2クール目から(09年に入ってから)どんどん面白さを増したという面もあるので、遠慮なく09年最優秀作品に選ばせていただきます。

感想ブログを始めるきっかけになったアニメでもあり、個人的な思い入れも深いですよ。




<特別賞>

■そらのおとしもの

ギャグもお色気もシリアスも、作画も演出も音楽も、とにかく全てに全力投球という姿勢が気持ち良いアニメ。ストーリーも盛り上がりましたね。

優秀作品に挙げたアニメは、「とらドラ!」が無ければ最優秀に選んでいた可能性もありますが、「そらのおとしもの」はそういうものとはまた毛色が違うだろうということで特別賞に。



続いてキャラクター部門です。
まずはノミネートしつつも受賞とはならなかったキャラたちの紹介を。

■早瀬浩一(鉄のラインバレル)
中二病患者から本物の正義の味方になってしまうカッコ良さ。

■上条当麻(とある魔術の禁書目録)
彼の熱く長い説教は禁書の代名詞に。

■レオパルド(宇宙をかける少女)
機械でありながら人間以上にコミカル。

■阿良々木暦(化物語)
冴え渡るツッコミと時折垣間見える変態性がインパクト大。
会話劇メインのこのアニメで一翼を常に担っていました。

■宮前かなこ(まりあ†ほりっく)
驚異の変態百合妄想少女。それも徐々にエスカレートしていく様子が面白かったです。

■戦場ヶ原ひたぎ(化物語)
純情で不器用なドS。阿良々木との掛け合いは本当に笑えました。

■龍門渕透華(咲 -Saki)
原村和はのどっちですわ!!


さてこの濃い面子を抑えてトップになったのは…

<男性キャラクター賞>

■アダム・ブレイド(NEEDLESS)

とんでもない変態でしたがその悪ノリっぷりが楽しく、また熱く頼もしい一面も持っていました。何気に名言も多かった。笑いと燃えの両方を提供してくれた良キャラでした。

<女性キャラクター賞>

■平沢唯(けいおん!)

眺めているだけで癒されるキャラでしたね。作品全体の空気を和ませてしまう影響力はさすが主人公といったところ。天然ボケっぷりが楽しく、数々の名言と笑いを提供してくれました。



続いては主題歌部門。
例によってまずは惜しくも選に漏れたものをいくつか。

■mind as Judgment(CANAAN/飛蘭)
■キミシニタモウコトナカレ(シャングリ・ラ/May'n)
■あの日タイムマシン(続・夏目友人帳/LONG SHOT PARTY)


■彼方のdelight(アスラクライン2/angela)
■Weeping alone(ティアーズ・トゥ・ティアラ/結城アイラ)
■M/elody(東京マグニチュード8.0/辻詩音)


好きな曲はまだまだあるのですが、これ以上は長くなりすぎるので(汗

全てというわけではないですが、OPは勢いがあってテンションの上がる曲、EDは切なかったり寂しかったり、雰囲気に浸れる曲を好きになることが多いです。

さてトップになったのは…

<OP大賞>

■HANAJI(まりあ†ほりっく/小林ゆう)

この曲のインパクトは凄かったですね。映像はシルエットを多用したものでしたがかなりカラフルで、曲調と合わさってしっかりテンションを上げてくれましたよ。

<ED大賞>

■果てしない世界(アラド戦記/YMCK)

ファミコン風のピコピコ音が楽しく、ドット絵風の映像とも見事にマッチしていました。懐かしい気分にさせてくれるEDでした。



~まとめ~


というわけで選んでみましたが、好きな作品・キャラ・曲が多く、各部門の選考はなかなか大変でした。

優秀作品として多くのアニメを挙げましたが、09年は飛び抜けて面白いわけではないけれどバランスの取れた良作・佳作が多い、そんな年だったのかもしれません。

特別賞はどういう基準で選ぼうか最後まで悩みました。
優秀作品とは言えないけれど何故か憎めない、という意味で「NEEDLESS」「よくわかる現代魔法」にも何かの賞をあげたかったところです。ソウロニールのツボだったで賞とか。


1年近く前のアニメまで思い出しながらの選考は楽しいものでしたし、今年はなかなか良いアニメに出会えた年だったんだなと改めて感じることができました。1年を振り返る企画というのは良いものですね。

来年も泣けるアニメ、熱いアニメ、笑えるアニメ、萌えられるアニメ、考えさせられるアニメ、いろいろ出会えることを楽しみにしています。


おちゃつさん、お誘いいただきありがとうございました!



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■コメント
■こんにちは
とらドラを最優秀にあげてる方は何人もいらっしゃいましたが、皆さん本当にこの作品大好きなんだなというのが伝わってきてあらためて凄いなと思います。
とらドラは特に後半の怒濤の展開でかなり強いインパクトがありましたよね。あんな展開になるとは全然予想できなかったです。

参加していただきどうもありがとうございました!
大晦日になってしまいましたがどうぞよいお年を。
来年もどうぞよろしくお願いします。
■おちゃつさん、こんにちは!
とらドラの後半は本当に怒涛の展開でしたよね。
感想も書いていて楽しかった記憶があります。
しかし「けいおん!」や「化物語」も間違いなく今年を代表するアニメだと思いますし、一つに決めるのはなかなか難しかったですよ。

楽しい企画に誘っていただいてありがとうございました。
こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします。
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コメントありがとうございます。アニメの記事について、原作のネタバレなどアニメ本編で明かされていない情報の書き込みは控えていただくよう、お願いいたします。


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