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おおかみかくし 第1話 「嫦娥町」 感想

不気味な雰囲気が強調されていました。






『おおかみかくし』第1話「嫦娥町」の感想です。


原作ゲームは未プレイ、竜騎士07の作品では「ひぐらし」も「うみねこ」もしっかり見ていないという、付いていけるのか少々不安な状態から視聴開始です。


山間部の街に越してきた主人公・九澄博士は近所の美少女・五十鈴に一目惚れされたり、転校先の学校でもなぜか最初から人気者と。これだけだと楽しい学園ラブコメにでもなりそうな話ですが、今回はむしろその異常さの方が強調されていました。

五十鈴が博士にベタベタする様子は過剰で少し鬱陶しく、安心してニヤニヤできるものではありませんでした。お尻をくっつける仕草は発情期の獣のよう。他のクラスメイトの博士に対する目も、まるで餌を見るような…。

映像面でもカメラを斜めに傾けての構図がかなり目立ち、不安感・不気味さが強く印象付けられました。


あの学校の生徒たちは狼に取り憑かれているか何かで、博士はその餌のような存在、櫛名田眠はそれらを管理する存在、というようにも見えますがどうなんでしょう。狼の伝承の話や、「おおかみかくし」というタイトルも気になるところです(狼隠し?大・神隠し?)


1話を見た限りでは、何か事件が起こって真相をあれこれ推理するミステリーと言うより、異常な世界の中で主人公が追い詰められていくホラー色の方が強いのかなという印象でした。2話以降も楽しみです。



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おおかみかくし第1話「嫦娥町」です。(AT-Xにて視聴) 以下ネタバレ注意

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