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おまもりひまり 第2話 「海ねこスクランブル」 感想

2話で早速水着回というのが、作品の方向性を表しているよなぁ。






『おまもりひまり』第2話「海ねこスクランブル」の感想です。


静かに暮らしていたミズチの一族を、妖だからという理由だけで滅ぼした人間も人間なら、直接の加害者ではない優人を、鬼斬り役だからという理由だけで狙う妖も妖。

相手にレッテルを貼り、一括りにしてしまえば思考は単純化できますが、そうやって互いに相手の本質を見ようとしない姿勢がいかに愚かなものなのか、多くの妖怪アニメと同様に今回の話は示唆してくれています。

その意味で、今回シズクが優人に向き合い「この鬼斬り役は何か違う」と気付き、一人の人間としての姿を見ることができたのは、今後両者の関係が前向きなものになってくれそうな、期待のできるものでした。

それは引いては「互いに存在基盤が異なる者同士どう認め合っていくか」という話に繋がるでしょうし、掘り下げれば面白くなりそうなテーマがいろいろと転がってはいます。


でもまぁ明らかに、「おまもりひまり」はそういうものを主張する作風では無いわけですが。今回も2話にして早速水着回でしたし、脚本的にもあまり真面目なところに力を入れるつもりはなさそう。

特に「鬼斬り役に免じて鬼斬り役を許す」というシズクの言葉には爆笑しました、日本語としておかしくないか…。こういう要所要所が適当なのとサービスシーンが多いおかげでユルい雰囲気になっています。もちろんこれは長所でもありますが。


正直今のところ展開が予定調和過ぎて物足りない感はありますが、キャラは可愛いですし、変に難しく考えず“典型的なハーレムアニメ”として楽しむのが吉なのでしょう(←レッテルを貼って思考を単純化した)。



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