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おおかみかくし 第12話(最終話) 「嫦娥町奇譚」 感想/総評

最後にキャラ崩してきたなー、笑わせてもらいました。






『おおかみかくし』最終話の感想です。


本筋の方は11話で一区切りということで、今回は番外編チック。これまでのシリアス展開とギャップのありすぎるギャグ回で笑えました。特に眠のキャラの崩れ方は素敵すぎる、ウサエルあいさつかわええ。

本筋の話が重いものだっただけに今回は解放感のようなものも感じましたし、何よりインパクトがあり、印象深い最終回となってくれました。



◆総評◆

竜騎士07の名前に引きずられ、初めは謎解き・推理を楽しむ作品かと思っていたのですが、その部分は意外にシンプル。むしろ異様な世界の中でキャラクターたちが追い詰められていく、スリリングな展開自体を楽しむ作品でしたね。

神人たちを縛る掟など、重い設定や世界観は好きでしたし、緊張感のある空気そのものにも惹かれました。

ストーリーは、掟に抗おうとする眠の話など中盤までは見応えありましたが、最終盤の賢木との対決で少し盛り下がってしまった印象。深刻に対立していた五十鈴と眠が成り行きで和解していたり、シナリオに継ぎはぎ感があったのが残念でした。香織さんの扱いも雑だった気が。

一方映像、音楽のクオリティは高く、不気味さを強調する演出もしっかり作品を引き締めてくれていました。キャラクターも眠、かなめ、五十鈴とそれぞれ個性的で魅力がありました。

ということで若干の不満は残るものの、1クール楽しませてくれた作品です。



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おおかみかくしの感想です。 黒歴史発表会。
今回すっごく思ったこと。おふざけ回ってのはやることをきちんとやったアニメ以外でやられると、ただ不愉快なだけですね。以上。作品総評は罵詈雑言になりそうなんで自粛します。
事件後、一ヶ月経過。まだ、ヒロシはジョウガ町にいた。寒くなると安全らしい。カミビトに対する世間の偏見を解こうと思ってた。そして、イスズに話しかけられる。みんなでアイスク...

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