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四畳半神話大系 第4話 「弟子求ム」 感想

自虐的代理戦争…イヤすぎる(苦笑






『四畳半神話大系』第4話「弟子求ム」の感想です。


今回はサークルが舞台ではなく、いつの間にかそれまで何のつながりも無かった人の弟子になって…という話。こういう「何だか良く分からない連帯」は大学あたりでいかにもありそうですが、自分はあまり経験したことがありません。

なので感情移入の面ではいまひとつだったのですが、それでもひどくフリーダムな感じ、かったるい雰囲気は大学生っぽいと思えるものでしたし、“私”の不幸っぷりも相変わらず楽しめるものでした。


それにしてもこの自虐的代理代理代理代理(ry戦争、イヤすぎますよ。もうこの争いを始めたのが誰なのかとか、その原因が何だったのかとか、関係なくなってるんだろうなぁ。しかもその手段はタチの悪い嫌がらせで、“私”の相手は小津とか…全く勝てる気がしません。


そして、いまさらですが、明石さんも相当の変人…ですよね。こんな妙な連中と普通に関わっていられるなんて。サークルでもゼミでもない、非常にプライベートな集まりにおいても“私”と関わるというのは、やはり運命めいたものを感じますね。

二人が「幻のタワシ」を探し歩くところは、端から見ればちょっとしたデートっぽい。その状況をちっとも幸せに感じない“私”、実に勿体ない。あの老婆の示唆する通り、彼は好機をことごとくフイにしてしまっていますね。まぁそこが面白いのですけど。


今回は、映画やサイクリングレースなどこれまでのエピソードで描かれた事柄が少し絡んできたので、このループ構造も少し変わるのか、と思ったのですが結局はいつも通り。しかし、全く異世界の出来事のようだった各エピソードが少しずつ重なってくるというのは面白いですね。ループで“私”が所属するサークルが変わっても、周囲では毎回似たようなことが起きているということなのかもしれません。

周囲が変わらないのだとすると、幸せなキャンパスライフを掴むためには、小津がどうこう、師匠がどうこうではなく、やはり“私”自身が変わらなければいけないということなのでしょう。

と言いつつ、彼が今後どう幸せを掴むのか、ではなく、次回またどんな不幸っぷりを見せてくれるのか、そちらの方をつい楽しみにしてしまいます。



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暗いところでなんか食べる。闇鍋やってた。ヒロシと、オズと、歯科医が家に来てた。そして、オズや歯科医の説明はじまる。明石さんはきてなかった。そして、ヒロシこと、ヒグチの説...
また謎の老婆登場。今回は4000円とられる。 一話ごとに1000円づつあがってるみたいだ。 なんか、エンドレスエイトの悪夢が蘇る。

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