スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四畳半神話大系 第5話 「ソフトボールサークル「ほんわか」」 感想

初めて小津が頼もしいと感じました。






『四畳半神話大系』第5話「ソフトボールサークル ほんわか」の感想です。


怪しいサークルにハマってしまった“私”、小津が助けに来てくれなければどうなっていたことやら。敵に回すと厄介なことこの上ないですが、味方となると心強い。かと言ってもちろん、心から信用するのもためらわれるのですが…。

なぜ信用しきれないかと言えば、それは小津が“私”(と視聴者)にほとんど自分のことを話してくれないからですよね。謎だらけ。何を考え、何を求めて行動しているのか分からない、という。

まぁ、“私”を憎んだり敵視しているわけではないらしい。が、“私”がトラブルに巻き込まれたり、何か悶々と悩んでいる時に、それを見て楽しんでいるような節はあります。けれど、ということは、少なくとも観察者が観察対象を愛でる程度には、小津も“私”のことが好きではあるのでしょう。

この小津の不気味さと不思議さは付き合う友人からすると心地よいものではないかもしれませんが、アニメ作品として見れば、それがそのままキャラクターとしての魅力につながっているのが面白いところでもあります。


さて、今回は扱われていたトピックの現代性ゆえか、この作品特有のノスタルジーが少し薄れてしまっていたようにも感じましたが、それでも“私”がことごとくダメな学生生活に邁進していく姿というのはやはり滑稽かつ親しみのあるもので笑えます。次々にトラブルに巻き込まれる様子は、何だか「NHKにようこそ」を思い出させますね…。

次はどんなダメっぷりを見せてくれるのか、引き続き期待しています。



にほんブログ村 アニメブログへ
■コメント
■コメントの投稿
コメントありがとうございます。アニメの記事について、原作のネタバレなどアニメ本編で明かされていない情報の書き込みは控えていただくよう、お願いいたします。


管理者にだけ表示を許可する

 

■トラックバック
いつもお世話になっております。TBの多重送信、誤送信は気付き次第こちらで対応いたしますのでお気になさらず。

夜の山奥で、主人公とオズが探索する。今回の責任者は自分自身らしい。また大学一回生からやりなおし。今回はソフトボールサークルほんわからしい。美女と交流するのが目的ではいっ...
なんか、怪しい宗教団体だった。 そして、ノアの箱舟を見せる。魂の故郷フルアディスへ帰還できるのですとわけわからん演説。 そして、やっと娘さんを紹介するが一瞬だった。

プロフィール

ソウロニール

Author:ソウロニール

素敵な銀髪少女を求めて今日も二次元の彼方へ。

ブログ内検索

ランキング参加中


にほんブログ村 アニメブログへ

クリックしていただけると
励みになります

カテゴリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。