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ストライクウィッチーズ 第11話 「私であるために」 感想

坂本さん死なないで。






『ストライクウィッチーズ』第11話「私であるために」の感想です。


最終回目前にして坂本少佐が死ぬ気満々に見えてしまうのですが、何とか生き残ってほしいところ。このアニメのことなので死亡はないだろうという安心感もあるにはありますが…。

少佐はウィッチとして最後まで戦いたいという想いが強いと。魔法力が無くなれば501に居られなくなる、自分の存在意義すら揺らいでしまう。始めから分かっていたことだとしても辛いことに変わりないですよね。

宮藤も宮藤で、自分が頑張れば坂本さんが戦わなくて済む…と思っているようですが、それも何かずれているような。少佐は戦いたいと思っているのですからね…。

ただ台詞にもあったように、彼女らは11人で一つの部隊であるはず。少佐が一人で特攻するとか、宮藤が主人公補正で解決するというだけでなく、力を合わせてのクライマックスが見たいと最終回に期待しています。


戦闘は迫力があり見応えありました。遠景部分にも絶え間なく爆発や閃光を描いてくれるのが嬉しいですね(ガンダムなどでよく見るあれ)。

今話だけでなくシリーズ通してのことですが、音響も良いんですよね。
リアルな銃声やエンジン音、砲弾の発射音、爆発音などは臨場感たっぷりに“戦場”を感じさせてくれます(とは言え生きるか死ぬかの極限状況を描く作品でもないので、ネウロイが破壊された時の「パリィィン」という透き通った音や幻想的な散り方で上手く中和しているのでしょう)。

内容的にも、キャラが魔力を消耗して空母に退避する場面もあり、最後の戦いらしい厳しさを感じられるものでした。あの猛攻を3分耐え抜くというのはキツそうです。


機能停止した大和が多数のネウロイに爆撃されるところは鳥肌もの。
大和はある面では悲哀と迫力ある最期に浪漫がある戦艦だと思うので、アニメでどうなるかは気になるところです。ただ本作の主役は大和ではなくあくまでウィッチなので、期待しすぎも良くないかもしれませんが。



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