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伝説の勇者の伝説 第12話 「大掃除の宴」 感想

クラウとミランが何だか良いですね。






『伝説の勇者の伝説』第12話「大掃除の宴」の感想です。


ミランが窮地に陥るというだけでもかなり珍しい展開でしたが、まさかそれをクラウが救出することになるとは。燃えました。

今までミランに反発してきたクラウでしたが、仲間であることに変わりは無いから助けたということなのか、心のどこかで彼のことを認めているということなのか。何にしてもまたクラウの人柄の良さが表れていました。

ミランもミランで、理解できないと言いつつしっかり礼も言っていましたね。まぁ彼は元々クラウを嫌ってはいなかったと思いますが。

思想信条的に相反する二人が共闘するような熱い展開、今後もあると良いなと思いますし、二人の仲にも注目していきたいです。


あのピンク髪の二人組は最後にガスタークと名乗っていました。すると多分ミランを追い詰めた男もガスタークの人間なのでしょうね。いずれも勇者の遺物を持つ強敵です。北方で勢力を急拡大させているとのことですが、恐らくそれも遺物の恩恵あってこそなのでしょう。

ローランドがそれに対抗するには、やはりこちらも遺物が必要ということになるのでしょうか。遺物を抑止力として平和を保とうというのがライナレポートの主旨でしたが、実際に探索を命じたシオン、あるいはルシルはこういう事態を見越していたのでしょうか…?


ローランド国内を掌握することについては今回かなり目処が立ったということかもしれませんが、今後は国家間の駆け引きが活発化していきそう。当然キャラ個人レベルのドラマもありますし、見所の多いアニメです。

残り1クール、やはり尺の制約は厳しそうですが、散漫にならずに、ダイジェスト展開にならずに、丁寧にやってほしいと期待しています。


そう言えば8話であったスポットライト演出が今回もありましたね。絵コンテも同じ方でしたし、こういうのが好きなのでしょうか。



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