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それでも町は廻っている 第7話 「愛のナイトウ避行」 感想

タイトルが良く効いている回でした。






『それでも町は廻っている』第7話「愛のナイトウ避行」の感想です。


本作のサブタイは原作エピソードのタイトルを組み合わせて作られているのですよね。今回であれば「愛の逃避行」+「ナイトウォーカー」で「愛のナイトウ避行」といった具合ですが、組み合わせることで「愛の無い逃避行」とも「ナイト非行」とも読めるような面白いサブタイになっていました。


Aパート、真田と歩鳥の「逃避行」は非日常感に溢れていました。知らない町に行くというだけでワクワクするものですが、(真田にとっては)好きな人と一緒にいるわけですし、学校をサボっているという罪悪感もあるでしょうからなおさらテンション上がるでしょうね。


Bパートは弟の猛にとっての非日常体験。子どもにとって、夜更かしするというのはそれだけである種の冒険ですよね。日付が変わる瞬間に初めて立ち会うというのは、たしかに不思議な感覚だったかもしれません。

えびちゃんのエピソードもそうでしたが、小学生の行動や心情がわりとリアリティをもって描かれているので、自分の時はどうだったかなぁとか懐かしみながら見ることができるのが楽しいです。

また、弟視点の話は歩鳥が普段と少し違って見えるのも良いですね。さすがに年上だけあって頼もしいですし、かと言って大人になりきってもいない彼女は規範をふりかざすでもなく、一緒に遊んでくれるという。何だかんだで良いお姉ちゃんなのではないでしょうか。


いずれの話も、「自分達が住んでいない町」「自分達が寝静まった後の町」という、普段見ることのない町の姿が描かれていて、しかしそこにもしっかり人々の営みがあるということも描かれていました。「それでも町は廻っている」というタイトルがとてもしっくりくる回だったと感じています。



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