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探偵オペラ ミルキィホームズ 第6話 「王女の身代わり」 感想

いつも通り笑えましたが何気にイイ話でもあったような。






『探偵オペラ ミルキィホームズ』第6話「王女の身代わり」の感想です。


「夢は逃げて掴むものじゃない」…これはなかなかの名言、結構グサッときましたよ。

こういうストレートな台詞はアニメによっては寒かったり説教臭くなってしまうこともありますが、ギャグが目立つ本作ではそれほど押し付けがましくならないのが良いですね。と言うか、これくらいストレートでないとギャグで霞んでしまうのでしょう(笑

怪盗のはずがなぜか保護者ポジションからシャロたちを見守っている会長、こういう時に登場してくれると安心感がありますしカッコ良いですね。

一方のシャロも豪華な暮らしを体験しつつ、仲間がいないと虚しいと気付いたり…何気に温かいメッセージが込められた1話でした。本作では「仲間」を意識させる話が多いですよね。


シナリオ的には、最後に王女はしっかりと決意し、王子もただの変態で終わらずお目付け役と結ばれるというオチが付き、カオスなこのアニメらしからぬと言うべきか、結構キレイにまとまっていたのではないでしょうか。

もちろんギャグのキレも健在で、シャロを窒息させんばかりの会長の胸や、お目付け役のスクワット(お前がやるのかよ)、酷い生活を「普通」といって感激する王女など、終始笑わせてもらいました。今回はいつも以上にキャラの動きがコミカルで可愛らしかったことも印象的でした。


あとはかなり今さらになりますが、ツイッターの番組公式アカウントが面白いですね。このアニメのノリの良さはこのプロデューサーあってのものかと、妙に納得したりします。んでんでんでー(笑



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「はいはい。あははははははは!」 シャロと入れ替わった皇女が何度も自分から素性を明かしているのに一貫して信じなかった残り三人。遠くの会長や猫のかまぼこですら気付いていたのに一緒に過ごしてこれってw ミルキィホームズはこんな調子で本当に探偵になれるのかそ...

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