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2011年9月終了アニメ

お馴染みゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のピッコロさんの企画に参加させていただきます。夏アニメの評価となります。







評価項目は以下の通り、

■ストーリー
(脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等)
■キャラクター性
(キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等)
■画
(キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等)
■演出
(声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等)
■音楽
(OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等)
■総合評価
(この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等)


評点の基準は以下の通りとなります。

:とても良い :良い :普通(及第点) :惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い



うさぎドロップ

■ストーリー:4点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:5点
■音楽:4点
■総合的な評価:5点

子育ての厳しさや難しい人間関係などもちらりと見せつつ、全体としては優しく温かい雰囲気という仕上がりに。大袈裟でない人物描写も魅力的で、りんの子どもらしい無邪気さには癒されましたし、逆に子どもの視点って時々鋭いよなぁとハッとさせられることも。大吉の責任感の強さ、真面目さ、一生懸命さは見習いたい…。誰にでも安心してお薦めできる作品です。

合計点は26点。



神様ドォルズ

■ストーリー:2点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:3点
■音楽:4点
■総合的な評価:3点

都会の日常との対比で案山子や村の異質性を強調する映像作りが印象的でした。詩緒が少しずつ成長していくところなども見所の一つか。ただ匡平と阿機の因縁を描く物語かと思いきや、それほど焦点が定まっていたわけではなく肩透かし。結局匡平の持つ力などもあまり明かされず、終わり方が中途半端だった点も残念。

合計点は20点。



ゆるゆり

■ストーリー:3点
■キャラクター性:5点
■画:3点
■演出:4点
■音楽:4点
■総合的な評価:4点

百合もギャグもタイトル通りゆるく展開していく日常系。しかしキャラはかなりしっかり立っているので何気ない台詞のやり取りも楽しく感じられ飽きません。肩の力を抜いて気楽に笑えるのが良いですね。2期もあるようで今から楽しみです。

合計点は23点。



日常

■ストーリー:3点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:4点
■音楽:4点
■総合的な評価:4点

ギャグアニメですが笑いの方向性としては鬱陶しいくらいの力技。映像・音楽で大袈裟に盛り上げて笑いを誘うやり方は好みが分かれそうですが私は楽しめました。2クールの間テンションが落ちることもありませんでしたし、キャラもなぜか憎めません。

合計点は23点。



ダンタリアンの書架

■ストーリー:3点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:3点
■音楽:3点
■総合的な評価:3点

「幻書で何でもあり」の世界観なのでストーリーの緊張度は今ひとつ。3人の読姫がほとんど互いに絡まなかったり終盤の展開に説明不足感があったり勿体無い部分も。とは言え寂しい余韻の残るエピソードやテンポの良い短編などもありましたし、ダリアンも可愛らしい。作画も安定していました。

合計点は20点。



STEINS;GATE シュタインズ・ゲート

■ストーリー:4点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:4点
■音楽:3点
■総合的な評価:4点

スリリングなタイムリープものであると同時に、何かを救うためには何かを犠牲にという選択の物語でもあり、そうした緊張感・絶望感を伝えるシリアスな画作り・演出が見事でした。わりとややこしい話のはずですが要所は整理され、原作未プレイの自分でも特に混乱無く楽しめました。

合計点は23点。



異国迷路のクロワーゼ

■ストーリー:3点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:3点
■音楽:3点
■総合的な評価:3点

優しく、淡々とした雰囲気が特徴的な作品。とは言うものの、終盤になっても起伏に乏しい展開が続いたのは少し物足りなく感じたり。子どもっぽい外見ながら芯はしっかりしており一生懸命な湯音、それを見守るクロードたちとキャラは魅力的。外国を舞台にちょっとした探訪気分も味わえる一方、日本の良さや日本らしさといったものも再発見できるという面白さも。

合計点は20点。



セイクリッドセブン

■ストーリー:3点
■キャラクター性:4点
■画:4点
■演出:3点
■音楽:4点
■総合的な評価:3点

ストーリー展開や設定はやや子どもっぽいところもある作品ですが、その単純明快さと熱さは好きでした。ただ尺の都合か描写が不十分に感じる部分もあり、特に終盤は詰め込み感が。アクションシーンも含め作画は良好でしたね。

合計点は21点。



R-15

■ストーリー:3点
■キャラクター性:3点
■画:3点
■演出:3点
■音楽:3点
■総合的な評価:2点

やはりエロネタの多い作品ですが、意外とまともに青春・恋愛していたりという面も。官能小説家である主人公のエロ妄想を嫌う人も多そうですが、あのプロ意識はむしろ見習いたい(笑)。多くのサブキャラの掘り下げや話への絡み方は物足りないものでした。

合計点は17点。



猫神やおよろず

■ストーリー:3点
■キャラクター性:4点
■画:3点
■演出:3点
■音楽:3点
■総合的な評価:3点

ギャグやストーリー展開に大きなインパクトこそ無いものの、安心して気楽に笑い楽しめる作品。キャラデザはあっさり目で可愛らしく性格付けもそれぞれ個性的。肩肘張らずに見られる作品が一つあるとホッとするものですよね。

合計点は19点。



■ベストOP賞
stone cold
(セイクリッドセブン/FictionJunction)


熱く少しダークな雰囲気が本編にマッチ。

他に好きだった曲としては、ゆるゆりの「ゆりゆららららゆるゆり大事件」、神様ドォルズの「不完全燃焼」など。

■ベストED賞
マイペースでいきましょう
(ゆるゆり/七森中☆娯楽部)


本編のテンションそのままといった感じの曲。EDでも引き続き楽しさを感じさせてくれるところがかなり好きでした。

EDは他にも良い曲が多く、どれをベストとするかは悩みました。神様ドォルズの「スイッチが入ったら」、ユルアニ(霊媒先生)の「pair*」、タイバニの「星のすみか」、シュタゲ「刻司ル十二ノ盟約」、うさぎドロップ「High High High」等々…。



夏アニメ評価は以上です。またしても放送から時間が経ってしまい、印象が薄れて上手く評価できそうにないいくつかの作品や、ベストキャラクター賞などはパスさせていただきました。

秋アニメも早めに見終えて感想を固めないといけませんね…。

ピッコロさん、今回も企画にお誘いいただきありがとうございました。また集計作業等大変かと思いますが頑張ってください。結果を楽しみにしております。



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■コメント
こんばんは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人のピッコロでございます。お世話になっております。

この度はお忙しい中、当ブログの評価企画に参加して頂きありがとうございました。集計に加えさせて頂きました。


なお、今回の企画の最終集計結果の発表は本日12月30日(金)夜11時から放送のネットラジオで行う予定でございますので、聴いて頂けるとうれしいです。

聴き方等詳しくはこちらをご覧下さいませ→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5541.html

近いうちにまた次の企画を発動する予定です。どうかその時もよろしくお願いいたします。
■ピッコロさん、こんばんは
いえこちらこそ、お誘いいただきありがとうございました。

ラジオは残念ながら聞き逃してしまったのですが、また集計結果の記事を楽しみにしていますね。次回企画もよろしくお願いします。
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コメントありがとうございます。アニメの記事について、原作のネタバレなどアニメ本編で明かされていない情報の書き込みは控えていただくよう、お願いいたします。


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