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機動戦士ガンダム00 2nd season 第6話 「傷痕」 感想

ガンダム00 6話 ソーマ


あなたは無理をしている…。

心で泣いている…。







ソーマからルイスに向けられた言葉ですが、ソーマ、それはあなたもでしょう…。
『機動戦士ガンダム00セカンドシーズン』第6話「傷跡」の感想です。


見ている時は素直に楽しめたのですが、いざモニタに向かうとどうにもこうにも感想が書きにくい。困ったことになっています。

というのも、先週5話の記事とコメント欄に書いたのですが、私は別にアロウズのカタロン攻撃はとてつもない悪行でもないし、理不尽なことだとも思っていないのです。体制側がテロリストの拠点を攻撃するなんて当たり前のことじゃないかと。自動化兵器を使ったからと言って罪が増すとは思えず、むしろ兵員の消耗を最小限に抑える極めて合理的な作戦だろうと。

ところが制作側はこれを「非道で残酷な」作戦だったということにしているらしい。それが前提となってソーマは泣き、沙慈は苦しみ、マネキンは過去の辛苦を思い出す。逆に言えば、私みたいなスタンスで見ているとこれらのキャラクターに全く感情移入できないのですよね。それでもあえて共感できそうなキャラを探すと、それはリント少佐になってしまうという。これは困った。


ところが最初にも書いたように、見ている時は楽しめていたのです。ソーマの苦しみも痛いほど伝わってきて辛かった。「今さらテロリスト殺したくらいでそんなに悩むことはねーべさ」とか思ったりしませんでした。リント少佐的な私の視点もぶれにぶれまくるほど、ソーマのキャラ描写は(今までの蓄積分も含めて)良かったのだと思います。

ソーマは自分が超兵であることを責め、幸せになる資格は無いと先週から繰り返し心で思っているのですが、その度に見ているこちらも心が痛みます。彼女は望んで超兵になったわけではないでしょうし、彼女自身が戦争の道具に仕立て上げられた犠牲者のはず。しかし彼女にそんな発想は全くないのですよね。軍を責めず、戦争を責めず、世界を責めず、ひたすら自分だけを責め続ける。非常に痛々しいものがあります…。

本当は、戦争中に人を殺したからといっていちいち悩んでいては軍人としてやっていけるのか心配なわけですが、こうやって悩み後悔し苦しむ姿がキャラの魅力を増していることは間違いありません。次回予告は死亡フラグか記憶喪失フラグか分かりませんが、何とか幸せになって欲しいところ…。


沙慈についても同様です。自分のせいで、嫌っていたテロリストとはいえ人間が死に、亡骸を目の当たりにすることでショックを受ける。何とかして償わなくちゃという気持ちが先走り、CBに協力を申し出る。連邦の何がそんなに気に入らなかったのか、何でいきなりCBに協力する気になったのか、全く理解に苦しむのですが、それでも物語に引き込まれてしまうのです。

銃座についたはいいが結局引き金を簡単には引けない、という描写も良かった。まぁ普通は引けないですよね。ここでためらいなく撃ってたらそれこそドン引きでしたよ。おやっさんも、ついさっきまで民間人だった人間を戦力として当てにするなよと…。

そして沙慈の照準の先にはルイスが。これはドラマチックで好きな展開です。撃つか撃たないかのところでEDに入るのがまたニクい。まぁCパートでも予告でもスルーされていたので、来週いきなりルイス死亡とはならないと思いますが…。


…と、こんな感じで、俯瞰すると冷めた目で見ているはずなのに、いつの間にか誰かに感情移入し、物語世界に入り込んでしまう。それだけキャラが立っていてストーリーも魅力的だということの証左なのだと思いますが、軸がぶれまくりなので感想を書く時にどうしようか悩んでしまうという…ね…。

まぁ一重に私の力量不足なんですけどね。この記事だって、実は一回全部消して一から書き直したのですが、結局何が言いたいのやら良く分からんことに。

来週以降もこんな感じだと困るので、ここはひとまず「アロウズなんて全然非道に見えないぞ」という思いは隅に追いやろうと思います。その方がより作中人物に共感できそうですし、悲劇の物語を楽しめそうなので。結局は制作サイドの意図を汲んで楽しむべき方法で楽しむのが吉、ということですかね。

来週は何事もなかったかのように「00の真のヒロインはソーマだ!」とか書いてると思いますが、あぁ、こいつもガンダムを楽しむために努力してるんだな、とでも思っておいてください。



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■コメント
>ところが制作側はこれを「非道で残酷な」作戦だったということにしているらしい

どうですかねえ。今のところ、そう印象付ける演出をしているのは間違いないですけど、あの黒田さんに限ってそんな安易なことをするとはどうにも思えないんですよねぇ。

一応CB側が主人公ですから、アロウズを批判するセリフを言わせていますけど、視聴者に考えさせようとしているのかなあ、と勝手に考えています。

そもそも、このアロウズへの悪印象自体がミスリードの可能性もありますね。まぁまだ6話ですから、私はスタッフの意図の結論は今のところ保留にしていますね。
>体制側がテロリストの拠点を攻撃するなんて当たり前のことじゃないかと
確かに戦争なのだから人が死ぬのは当たり前なのかもしれません、また、オートマトンを使えば確かに使う側の兵員の消耗は減るでしょう、でもああいう兵器を平然と使うことに慣れてしまえばそれに頼りきり、更にひどい虐殺を平気で行えるようになると思います(機械に心はありませんから)

これは人によって意見が変わることかもしれませんが、カティやマリーが悩むのは確かに軍人としては甘いのかもしれません、でも人としてはリントやサーシェスのような、人を殺すことをなんとも思わないような人間より遥かに正しい姿だと思います。
またアロウズは刹那たちのように人を殺し続けても罰を受ける覚悟なんて微塵も持っていないでしょうから、このまま放っておけば、少しでも気に入らない者は全て殺すだけの組織になりうるので十分非道だと思います

俺は例え戦争であっても「失われているのは人の命なんだ」という事を忘れないで戦えるほうがずっとマシですね

■トールさん、コメントありがとうございます
そういえばまだ序盤でしたね。物語が盛り上がってるしテンポ良く進むので、忘れてしまいそうになります。とは言えやっぱり今のところはアロウズ=悪として描かれているように見えるので、こちらもさし当たってはそういう見方をしておけば安心なのかなぁなどと思ってしまうのですよね。

ただおっしゃるように、脚本家の方も単なる悪では終わらせず、何か仕掛けを用意しているとは思いますけどね。

視聴者に考えさせる…という狙いもあるかもしれません。だとすると私があれこれ悩んでいるのも狙い通りってことになりますが。
■murakumoさん、コメントありがとうございます
>人を殺すことをなんとも思わないような人間より遥かに正しい姿

全く同感です。ソーマやマネキンは軍人でありながらも組織の歯車であることに抗おうとし、人間らしく振舞うキャラクターとしてとても魅力的ですよね。

>このまま放っておけば、少しでも気に入らない者は全て殺すだけの組織になりうる

これも同感です。アロウズは超法規的組織ということで、歯止めをかける存在がありませんものね。リボンズに私物化されている節もありますが。CBがアロウズを敵視している理由もここにあるのでしょう。アロウズが暴走した時、CB、マネキン、セルゲイらがどう動くのかというのは、物語の重要なキーになってくるでしょうね。

ただ将来非道になるかどうかは別として、前回の掃討作戦一つに限って見た場合、それはソーマや沙慈を打ちのめすほど辛いものだったのかな、という疑問を持ってしまったわけでして。

まぁ、こういう冷めた視点に固執してもアニメが楽しめないんじゃ意味無いじゃん、というのを悟ったのが本記事の内容だと思っていただければ。
■またまたどうも
というわけで(何がだ)お約束どおり(誰とよ)視聴しました
いや、本編も私的に大興奮&ピンポイント爆笑でしたが
前回と今回、こちらの記事とコメントの議論、凄く面白いです(不謹慎自重)
ご存知のうえでおっしゃってるかもしれませんが、現実の無人兵器も自軍の兵員の損耗を減らす(というと聞こえがよくないですが、軍事の世界では人命尊重の一種とみなされているようです)ためのものなので、オートマトンに関しておっしゃっておられることは基本的に間違っていないと私は思います
それがmurakumoさんのおっしゃるように「だから敵(とその味方の民間人)はいくら殺してもいいのだ」という発想になるか。これは難しい…。ただ、そうなったらどんなに恐ろしいことになるかはすでに歴史が警告しているので、確かによしとするわけにはいかない。それが個人的感想です
黒田さんは確かにだまし絵みたいな話をつくる人だという印象があります(その点で私がすぐに思い出すのはMADLAXですが…)以前スクライドのセリフでつまらない脚本について「練り込みがタラねえし、全然面白くねんんだよ!」というのがあって、ああこれがこの人の発想なんだなと思いました(笑)どんな練り込みがされているのか期待です
それでは失礼しました
■westernblackさん、コメントありがとうございます
実は私の記事やコメント返信はかなり言葉足らずな部分があって、ここ2、3日は反省しきりなのですが、私は別に戦争や虐殺、人殺しを肯定しているわけではない、ということを勝手ながらここで補足させてください(汗

こうした残酷な行為がなくなることが理想なのですが、残念ながらそうはならないのが悲しい現実というものなわけで。その醜い部分を醜く描いてほしかった、と言えば伝わるでしょうか…。現実であれば、一たび戦争が始まってしまえば前線の兵士は無人兵器がどうのこうのと悠長なことは言っていられないばかりか、自我を保つことすら難しいのですよね。

改めて、アロウズに暴走の危険があるかどうかという点ですが、この危険性はかなり高そうですよね。今のところ、その危機感が画面から伝わってきたのは1話の捕虜殺害の時くらいのように思うのですが、今後はもっとわかりやすく理不尽な行動を取るようになるかもしれません。

逆に、ソーマやマネキンのようなアロウズにおける「良心」の部分をピックアップすることで、単純な善悪関係には収まらない(アロウズ=分かりやすい悪ではなくなる)方向に持っていくのかもしれませんが。
>私は別に戦争や虐殺、人殺しを肯定しているわけではない
もちろん分かっていますw俺はただ戦争についての自分の考えを書いただけで非難をしているわけではないので安心してくださいw
前にも書きましたが俺は今まで戦争をテーマにしてきた物をかなり見てきたので、先のことまで考えすぎてしまいがちになるんです。おまけにどんな描写であれ、惨殺されている光景を容易に想像できてしまうので今回の事も、十分醜く思えてしまいました。
文章力がないために上手く書けなくてすみませんでした。
■murakumoさん、コメントありがとうございます
分かっていただけていたなら安心です!どうにも言いたいことが言えていた気がしなくて、つい心配になってしまいました(汗

文章力でしたら私の方が明らかに問題あるので、こちらこそすみませんでした。言葉が足りないかとんでもない長文になるかどちらかだという…。とんでもない長文でなおかつ言葉が足らない時もあるくらいで(苦笑
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